スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
『魔王-JUVENILE REMIX-』
猛烈に突然な話題ですが、現在僕は毎週の少年サンデーが最大の楽しみになっております。

特に面白くて仕方がないのが、この『魔王-JUVENILE RIMIX-』

魔王 1―JUVENILE REMIX (1) (少年サンデーコミックス)魔王 1―JUVENILE REMIX (1) (少年サンデーコミックス)
(2007/11/16)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


※以下ネタバレ全開でお送りいたします。

単行本最新6巻では第1章のクライマックスとなっていますが、サンデーでは第2章が絶賛進行中です。

伊坂幸太郎という方の小説『魔王』が原作となっている(正直、漫画化されるまで僕は全く知りませんでした)この漫画ですが、タイトルの「JUVENILE REMIX」が示すとおり、かなり大胆に少年漫画アレンジがなされていて、原作を読んだ後でも続きが気になってドキドキします。なんとも、同じ伊坂小説のキャラや表現が入り乱れている様子は、一部で「スーパー伊坂大戦」と評されるほど。
と言っても僕はまだ『魔王』と『グラスホッパー』しか読んでいないので、分からないネタがてんこもりですが。


それはさておき、現行連載での見所は「潤也の狂気」でしょうか。第1章ではあんなに能天気で爽やかな弟だった彼が…

maou04.jpg

こんなことに。

maou03.jpg
※初対面です。金属バットを持って、タクシーの運ちゃん相手に殺気全開です。

まあ、それ以前に白昼堂々、人通りの激しい交差点で人を撲殺しようとしている時点でかなりアレです。原作だと田舎でのんびり暮らそうとか言ってる穏やかな人なんですけどね…
もう何か兄貴が好きすぎておかしくなっちゃったって感じ。度々入る回想シーンを見ても、単行本を読み返してみてもこの兄弟は本当にベタベタしてて怖いぐらいでしたからね。でも、なんだかそんなラブラブぶりに萌えを感じつつある今日この頃。

ストーリーは今や原作を大きく通り越し、予想外の方向へ進んでいます。
兄の仇であるマスター(確かにそうなんだけど、潤也本人はそれを確認する前に殺す気でした。イカレてるね。)を眼前で謎の男に殺されてしまった潤也。
半ば八つ当たり的にその男、「押し屋」の後を追い、彼の家に辿り着くが…

家を探す潤也が怖すぎ。原作だとじゃんけんと競馬くらいにしか使われなかった「10分の1の能力」が道探しに適用されると言うアイデアは流石。何で対象を見失ってるのに道が分かるんだよ!怖いよ!
見つけたら見つけたで呼び鈴連打+扉をバットで殴打のコンビネーション。どう見ても不審者(またはストーカーかチンピラ)です、本当にありがとうございました。

一方で、巨乳大好き島君は何故だか拷問部屋に連れて行かれてしまいました。 誰だか分かりませんが、3人組の拷問屋と和服の女の妙な雰囲気は伊坂キャラの予感。誰なんだろう。

潤也の前に現れたのは、この家の子供=押し屋の子供。
maou02.jpg凄いファッションセンスだ。

「グラスホッパー」を読めば健太郎と孝次郎については分かるんですが、彼ら既に第1章に出てきちゃってたんだよなぁ、殆ど正体バレしてるのに大丈夫なんだろうか。

それにしても、孝次郎の可愛さが異常すぎて困る。
maou01.jpg

こんなに可愛い子が女の子のハズないじゃないか!


…お粗末様でした。
スポンサーサイト
[2008/11/22 11:19 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
<<黒執事 第8話「その執事、調教」 | ホーム | コメント返信>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。