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黒執事 第15話「その執事、競争」、第16話「その執事、孤城」
先週サボってしまいましたので、2週間分書きます。

●黒執事 第15話「その執事、競争」

shitsuji15.jpg
やっぱ料理アニメはリアクション命だよね、と言う話(違)。
こしゃく頑張ったよこしゃく。まぁストーリーがグダグダなのはしょうがないけどさ。

僕は原作改変そのものを否定する気はないんですが、今回は残念としか言いようがありません。
女王様が普通に喪に伏しちゃってるんじゃテンション上げらんないよね。
原作どおりのファンキー乗馬おばあちゃんの方が面白かったし、セバスチャンの勝利も説得力が出たと思うんだけどなぁ。

オリジナル展開の乱闘もちょっと消化不良。妙に淡々とさせず、もっと思いっ切りハジけてもらいたかった感じ。
魔法のスパイスとか”優しさ”たっぷりのカリーパンとか、せっかく存在そのものがバカなのに 王子→ミーナ ではちょっと泣かせに持って行こうとしちゃったので中途半端になってしまいました。

一応、後のオリジナル展開の伏線になりそうなのを羅列
・女王陛下に不審な眼を向ける。彼自身が女王になにか思う所があったのか、それとも彼だけが”何か”を見抜いたのか…
・最後まで顔を伏せている女王陛下。実は偽者でした、とかありそう。
・女王の付き人は原作の「ジョン」でなく「アッシュ(灰色)」。声が日野聡=ドロセルの主人なだけに、アンジェラ側の人物の可能性アリ。 → つまり、王室は既にアンジェラ一味に乗っ取られている?後にファントムハイヴと王室が敵対するのかも。
・インド王子&アグニ組の処遇が不明。原作ではロンドンの別荘に住み込むんだけど、それを言わないとなると、このままフェードアウトするのかも。


●黒執事 第16話「その執事、孤城」

shitsuji16.jpg
これはいいショタキャラ祭りですね。
リチャード可愛いよリチャード。女の子な訳がないよね!絶対!!

オリジナル話ですが、結構良い話でした。
城に閉じ込められた悲劇の王子ってどっかで聴いた事あるなぁ、と思って調べてみたらやっぱり夏目漱石でした。「倫敦塔」の兄弟なんですね。このふたり。

魔犬編が明らかに「バスカヴィル家の犬」(シャーロック・ホームズ)だったみたいに、ちょっとは日本人に馴染みのあるネタを持ってくるのがいい感じです。いかにも原作でもやりそうな話ですしね。
ギャグは少なめではありますが、オーソドックスな幽霊騒動をベースにしてセバスチャンのシエルに対する姿勢、エドワード5世と対比したシエルの人生観を強調する、優秀なサイドストーリーだったと思います。
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[2009/01/31 00:55 ] | アニメ | コメント(0) | トラックバック(0)
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