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週刊少年サンデー8号より
今週の「魔王ーJUVENILE REMIXー」

※今回の感想は試験的に尊敬するサイト「野望のからくり屋敷」の文章を参考にしています。 面白かったら引き続くかも。

●第77話「約束」

巨乳大好き そう…言わせようと思っていた。」
「…洪水は、止める。運命は…まだあんたを選んじゃいない!」



潤也のセリフは紛れもなく第1章の主人公・安藤(兄)のもの。
死してなお諦めず、弟と共に戦う男。なんと言う執念か。 カッコいいんだけど、軽くホラーだなぁコレ。

「あなた、まるで凶犬ね。」
マスター亡き犬養の護衛として現れたのは、まさかのスズメバチ!
第1章のラストバトルで思いっきり犬養殺そうとしてたハズですが、今じゃすっかり調教されて衣装までグラスホッパー仕様になっちゃってます。 この半年で一体ナニをやったんだ犬養!

今にして思えば、第2章からマスターの独断行動が酷くなったのも、自分を半身不随に陥れた小娘に護衛の役職を奪われた事が原因だったのかも。

さて、原作(「グラスホッパー」)読者にはちょっとビックリな展開です。
原作では蜂は<令嬢>にダメージを与えている「劇団」のメンバーっぽいので、てっきり犬養と対立すると踏んでいたんですが。

「俺のできないことは、兄貴が全部やってくれた…」
「兄貴が…できないことは… 兄貴が…できなかったことは…俺がやる。」
 対 決 だ 。


ラスト。ビルの外へつまみ出された潤也は、改めて兄の仇を討つ意志を固めます。
そんな彼の頭上には、雨をものともせず悠々と飛ぶ一羽の鷹が…

原作読んでないと分かり辛いですが、鷹は「呼吸」では安藤(兄)の象徴として度々登場しているモチーフであります。
孤独に戦った兄と違い、潤也は決してひとりではない事。そして雨(=洪水?)の中を飛ぶ事から大衆のムードに流されない姿勢を象徴しているのでしょうか。
確立する少年の決意。 中々に熱い引きで、次回へ続く!

…しかし、この後潤也は何するんだろう?
原作に従えば、イザと言う時の力として競馬で荒稼ぎをする訳ですが。 やっぱ何らかの形でお金を稼いで「劇団」や押し屋を雇うのでしょうか?
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[2009/01/22 21:19 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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