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小説 仮面ライダー響鬼

久々の休日だ!本屋だ!
なんか興味のあるモン読むぞ!
…と思って、咄嗟に目に入ったのがコレ。


小説 仮面ライダー響鬼 (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダー響鬼 (講談社キャラクター文庫)
(2013/05/23)
きだ つよし

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他に一緒に買ったのが『アルティメッツ』に『ジャスティスリーグ』、
あと『ニンジャスレイヤー』って、どういう組み合わせだ。
アメコミ、アメコミ、アメリカ小説という、
なんだこのバタ臭さ全開なラインナップ。


さて小説の響鬼。
まさかの全編江戸時代です。
少しは現代とリンクしたりするかと思ったけど、
一切なかったよ!それでいいんだけどさ!

劇場版(戦国時代)とも色々違うみたいなので、
ディケイド的なパラレルワールドの話と解釈すると自然かも。
でも個人的にはこの小説の歴史の方が好みです。

以下、歴史が違うっぽい部分を過剰書き。
一応ネタバレ注意?

・小説ヒビキは20代前半、イブキは10代半ばと若い。
戦国時代から名前を受け継いだのかな?と思ったけど、
太鼓の鬼が小説ヒビキから始まった設定なので違うみたい。

・鬼の鎧と、ディスクアニマルを作ったのが、あの人。
式神誕生がひとつの見せ場になっているので、
これも戦国時代にはなかった設定なんだろうなあ。

・鬼は吉野から基本的に出ない。
劇場だと派手に全国に散らばってたけど、普通に考えて
そんなにしたら統制できるはずないもんなあ。
まぁ、たぶん小説でもこのイブキたちが幕府に取り入るかして
全国展開する流れだと思う。

小説として最大の見せ場は、やはり変身忍者 嵐と響鬼のコラボレーション。
正直、嵐は見た事がないんだけど、小説内で詳しく解説してくれるので問題なし。
もしかしたら、嵐知ってるとニヤリとできるネタがあるのかもだけど、
全然わかりませんでした。


全編通して、シンプルながら盛り上がり所も多い
よくできた特撮シナリオといった印象。
出来のいい部類のノベライズだと思いました。


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[2013/06/01 16:24 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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