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VANILLA FICTION Chapter:01

6日(月刊チャンピオン発売日)だからハルポリの感想だと思った?

残念、ゲッサンでした!


…なんで今更、って感じですが。ぶっちゃけ書くタイミングを逃しまくっただけです。ごめんなさい。

それにしても、某掲示板がお通夜状態になっていますように、
ハルポリッシュ、どうやら打ち切りが決定したようです。
今月号の様子からすると、まぁ次回で最終回でしょうね。

一体何が悪かったのか。
やっぱアレか、雑誌カラーに合わせて、もっと不良が大暴れするような展開じゃなきゃいけなかったのか。 …って、それを土塚マンガでやると、全部が清村になるんじゃね?
……本音を言うと、ぶっちゃけ導入の呪い刀が長すぎたんじゃないかと。

まぁ、ハルポリの件はまた今度で。


●VANILLA FICTION Chapter:01


もうWaltz最終回から半年も経ってたのかよ!
ドラマCDとかあったお陰で、あんまり時間を感じませんでした。

それはともかく、ヒャッホー!めぐたんだー!巻頭カラーだ!待ってたぜーー!!
…って、やっぱテンション上がりましたね。この人の漫画、本当に吸引力スゴイです。


さて本編。いきなりヤられました。
一言で感想を言うなら、「すげー伊坂小説っぽい」でした。
文字が力を持ち、読者を鮮やかに騙し、きっちりと見せ場で惹き付ける。
正直、めぐたんは充分に伊坂パワーを継承していると思います。やっぱこの人スゲエ。


「どう考えても、バッドエンドにしかならない」とは、この物語ではなく主人公:佐藤忍の思考特性を書いたものでした。
彼はベストセラー連発の人気小説家。モデルはやっぱり、伊坂幸太郎本人でしょうか?
『モダンタイムス』の井坂好太郎は"いけ好かない女たらし"でしたが、よりネガティブに本人を表現するとこうなるのかも。

指パッチンをしながら展開を考える癖があるようですが、コレが既に安藤の「口を押さえる」同様に決めポーズとしての役割が完成しています。
普通、第一話でいきなり「あ!コレが決めシーンだ!!」なんて分かるもんでしょうか?
何度も言うけど、この時点でめぐたんの力量がハンパないのが伝わります。

「虫食いの穴が世界を救う」
佐藤の小説と同じ展開をする現実。
汚れた少女の結婚指輪、どうやらコレを付けられた人間が彼女を守るよう奔走する運命になるようです。 …そうなると、あの軽そうな青年は少女とどんな関係なのでしょうか?


あまりにも情報が断片的ですが、これだけで興味を掻き立てるには十分すぎます!
この時点で注目必至間違いなし、と判断します。
ああ、本当に次回が楽しみだ。
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[2012/09/06 22:42 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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