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読んだもの 4/14

いつの間にか「エリア51」新刊出てたのか!ノーチェックだったので買いに行かなければ。
それとは別に「ネイチャージモン」も新刊出てたはずなので探してるんですが…友人が本屋で発見したって言ってるのになぜか僕が探すと見つからないのですね。そりゃ売れてる漫画じゃないとは思うけど、巡り合わせが悪いのか。

他に今月はBBBも「アバンチュリエ」もある訳で、何気に欲しいものが非常に多いです。探すのも買うのも楽しみだけど、なんで最近こんなに欲しい本が見つからない事態にぶつかりまくるのやら。不思議です。


さてコレは探してたら意外にも最近所の小さな書店で見付かった一冊。
「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち」
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)
(2012/03/14)
飲茶

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ちなみにコレは2巻目です。西洋哲学 → 東洋哲学 と来て、次は中東哲学に入る構想だとか。
なにそれ、中東哲学とか本気で何も知らないんですけど。いや元々哲学自体さっぱり知らないけど、人名くらいしか聞いた事なかったけど中東はマジで誰一人知らないので本当の意味で入門になりそうな流れね。と言っても次が出るまでたぶん何年か掛るでしょうが。

内容はタイトルの通りの「哲学入門書」です。
Amazonでも絶賛品切れ中だったんで、足使って探してたんですよ。と言ってもいわゆるテンプレートな学問ぶった堅苦しさはありません。最大の特徴は、何と言っても 板垣恵介協賛! です。あ、でも板垣先生はカバーイラストと比喩表現にバキネタ使用を許可しただで内容には全く触れていませんが。
著者は飲茶さん。ヘンな名前だなぁとは思っていましたが、ネットで活動されている方のHNでした。結構有名なサイトだったみたいで、僕も知らずに訪問した事があったりました。

なので「哲学」なんて重そうなものを扱っておきながら(実はそんなに重くないよ!ってのがこの本の主張)、文は非常にフリーダム。って言うかネットのノリそのままに書いちゃってる感じです。歴史上の大人物をできるだけしょーもなく、単純に、親しみやすく見れるように要約してあります。
何も知らない人が読んでもライトな哲学入門としては充分だと思いますが、ネット上での有名なネタ(漫画ネタ、てかバキネタ多し)を知ってるとよりバカバカしく楽しめるかと。

言葉を選ばずに言えば『「俺ら」向け哲学書』ですね。
同列に並べたら怒られるかもですが、「もしドラ」とかと同路線かと。僕、こういうノリの本好きです。
僕には哲学の知識がほとんどないのでこの本の哲学についての部分の真偽がどうとか原本がどうとかは全然分かりませんが、西洋東洋の哲学史をおおまかに把握して「だいだいあってる」レベルにまで引き上げさせてくれた良い本であると思いました。ちと冊子がデカイけどオススメ。
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[2012/04/14 23:07 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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