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BAMBOO BLADE B 第41話「ユウとヒバチ」&外伝「飛鈴中とたまにの休日」
前略、尻から血が出た(挨拶)。

4日ほど家庭の事情でゴタゴタしてから走り出したら、開始5分で眠気がヤバい。まぁもう10分もしたら体がスイッチ入って楽になるんだけど。のっけからこんな日は大概調子が出ません、途中で引き返す事になりました。尻から血が出てたけど。

さて、ゲッサンとガンガンが出てました。ええと、WaltzのドラマCDキャストは…

・蝉 :櫻井孝宏
・岩西:諏訪部順一
・首折り男(大藪と苺原の兼ね役?):中村悠一
・安藤:浪川大輔
・潤也:森久保祥太郎

…なんというベテラン面子の安定感。そして年齢層高ぇ!いや、確かにそれなりに歳行ってる人の方がそれっぽくなりそうな気はしますけど。某所で言われてたけど、安藤兄弟がP4の主役コンビだ!
前に僕が動画で妄想したのとひとつも合わなかったなぁ。まぁ僕は実物が違和感なければ何も文句はないんですが。


●BAMBOO BLADE B 第41話「ユウとヒバチ」&外伝「飛鈴中とたまにの休日」

今回はバトル回です。
仁南中三年 松野妃蜂。ヒバチさん、今更だけどスゴイ名前だ。DQNネームかどうかは微妙だけど、親はどんな想いで名付けたんだろう。
ヒバチさんは前年度個人戦ベスト4。周囲からも一目置かれる実力者です。しかし、今回からいきなり持ち上げられ始めるのは敗北フラグな訳でありまして…

古流殺人剣・光陰流。その技はさながら戦場の剣法か、技術の冴えよりも気迫で威圧する事を優先します。先日読んだ「死ぬことと見つけたり」でも似たような事ありましたね。最強なのは死を意識した野獣の戦法に他ならず、己を殺し相手を殺す事。
しかし、それを乗り越える者があり。殺意を上回る情熱を持って、ヒバチらが学ぶ事叶わなかった「活人剣」の境地に入ったユウ。相変わらずの力押し戦法ではありますが、ほんの一日の体験でここまで体得に繋がるとは、やはり天才か…

そんな訳で苦戦するかと思いきや、まさかの圧勝で大城戸ユウ 2回戦進出。おそらくこの勢いで次は奥園ヒメにリベンジか。

高みへと飛翔する者がいる一方、もちろんアホなのもいる訳で。
サリの相手はドラマを背負った…フリをした変な一団。まぁ、小細工に頼ると言う事はそれだけ正攻法に自信がないという訳で。
そして例の封印中の佐藤。人の生き死にを茶化すアホもいるのが世の中ですが、実際に背負っちゃう人もいるもんでして。重苦しい題材だけに軽く扱うヤツを入れて中和したのね。そんな佐藤の微妙な表情で次回へ続く。次は男子編か、ヒメ戦かな?



単行本発売記念らしいですよ、謎の外伝。
今回清杉ないから、その分をココに突っ込んだ感が強いですね。無性に女の子が描きたい病にでも罹患したんでしょうか。
BBBには明確なツッコミ担当がいませんが、もし清村的存在がいたなら「コマでけぇよ!!」みたいな事言っただろうなぁ。

前々から言ってる気がするけどユウのグラビアアイドル化が著しいなぁ。
なんかもう殺人剣のあたりもそうだけど、ハルポリッシュとの習合が進行してるよね。
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[2012/04/13 21:11 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
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