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近況 なんかグチャグチャしてた

色々あってゴタゴタしてたら、気付けば明日が12日です。本屋に行こう。

上野まで突っ走ったら、人だらけでまともに歩く事も出来なかったでござる。
最近は体力増強とダイエットと土地勘付けを兼ねて自転車で走りまくってますが、色々発見があって面白いです。

・ダイエット目的なのに、走り終えると無茶苦茶腹が減る。甘いものの摂取量が増えちゃった。
・両方の太腿と股間の筋肉が痛い。両肘と掌が張り詰めるように痛い。
 なるべくなら腕に力を入れないで走った方が負担が少ない、と思う。
・血が通わなくなるのか、陰茎がすげー縮んでる。小さくなってビビった。
・なぜか却って腹が出ちゃった気がする。食物の吸収がよくなっているから?
 食事には特に気をつけないと体型が変わっちゃいそうな気がする。

現段階の感覚としてはこんな感じ。走った次の日は疲れて何もできなくなります。
慣れれば体力つくと思うから、ここら辺は気長に続けるのがよさそうです。
忙しくとも1時間は走り回れば段々良くなって来るかも。
東京だけじゃなく、千葉の内地に向かうのもアリだなぁ。




「スナーク狩り」
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)
(2011/07/12)
宮部 みゆき

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先日、訳あって中途半端に時間が空いたので手を出したところ、一気に読み切ってしまいました。
宮部みゆきは今まで「火車」しか読んでなかったのですが、コレは中々面白かった。

ざっくり粗筋を言うと、人のよいおじさんが、ある日突然銃を担いで姿を消す。と言うのがメインになるお話です。なんでそんな事するのかは大体予想の通りだと思います。
しかしコレ、前に読んだ東野圭吾の「さまよう刃」とすっごい似てる話なんですよね。調べたら10年以上宮部みゆきの方が前なのですが。まぁ、よくある題材と言った所でしょうか。

単純な話と言ってしまえばそれまでですが、それだけに普遍的な内容です。
スピード感が重視されているだけに登場人物は非常に絞られていますが、もう少し突っ込む内容にするなら例の犯人側に肩入れする弁護士なり記者なりが登場して主人公側を妨害するけど痛い目に合うとかのサイドストーリーが入りそう。それやると面倒臭くなるだろうけど、そのうち似たような話を書く人が出て来るような気がする。

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[2012/04/11 17:03 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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