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かなり前に読んだ本 4/1

いろいろあったので疲れてます。
まだまだ若いつもりだけど、確実に忍び寄る老化の影… 嗚呼、心底から強靭な体が欲しい。

疲れてるのでさらっと、

「アクロイド殺し」
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/12)
アガサ クリスティー

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超有名な古典です。名探偵エルキュール・ポアロの事件シリーズ。
でもメイン視点が事件関係者なので、ポアロ自身の描写は少ないです。

一冊かけての凄まじい一発ネタがあまりにも有名なので、語るべき所が非常に少ないのがこういうとき困難です。だってアレ言ったらネタバレになるし…かと言ってアレ以外別に面白い所ない(失礼)し…
後にも先にも(歴史的な意味で)一回しか使えない、最大級のトリックが仕掛けられた一冊です。

ネタバレを含まない程度に話すと、個人的には麻雀には"天和を和了った人は(あまりにラッキー過ぎて、一生分の運を使い切り)死ぬ"という迷信がありますが、この小説で本当に死んだので正直笑いました。
っていうか「オレ知識ありますよ」と言わんばかりのイギリス上流階級な人達がルールを知りもせず麻雀やってる様子がシュールすぎる。

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[2012/04/01 23:50 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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