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週刊少年サンデー6号
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いきなり何だ。(挨拶)

大真面目な話をしているはずなのに、絵面がアホすぎて仕方ないのが今週の『魔王』。
この見開き、「画像1枚で笑ったら死亡」みたいに使えそうね。 余談ですが、サンタクロース反対!が個人的に思い出深いです。

いや、すんげーインパクトある演出で読んでてドキドキするんですけどね。

大須賀先生はマンガなのに「お前らバカ?」とか「おおおおおおおおおおおおおおおおおお」とか「だめでせう」とか、「文字」を使った演出が上手で、画面に引き込まれる気がします。
大きな文字をただハミ出させればいいって訳でもないんですよね。ついこないだ潤也の「考えろ」は逆に小さな文字で囁く感じを出していましたし。


本編感想。
前回 無視すればいいんじゃね? とか言っちゃいましたが、あっさり犬養の処に案内されてました。
ひさびさ登場、バッタの王様犬養。出てくる度に色気が上がってるなぁ。 松本大洋『ナンバー吾』のナンバー王もこんな感じだったか。王子様だ王子様。

彼は彼なりに敬意を表しているってのは本当だと思うんですが、そんな犬養の(一種安藤を敬愛しているとも言える)思想も事情も知ったこっちゃねぇ潤也はずっとキレっぱなしです。
っつーか、今回だけ見てると潤也が本当にただのチンピラにしか見えんなぁ。

一方、市長は<令嬢>との契約を解除しようと比与子に接触していました。
口ぶりからすると、市長にもマスターを殺せるほどの手立てがあるようですが… かな?
何にせよ、この件で市長(犬養一派)と<令嬢>は対立しそうです。それから押し屋(劇団)が<令嬢>と敵対しているのは明らかですので、「猫田市が戦場になる」のは グラスホッパー(犬養・市長・鯨) vs 令嬢(比与子) vs 劇団(押し屋・蜂) の三つ巴戦になると考えていいのでしょうか。 そこに蝉や潤也が絡んで行く形か。

犬養との問答の最中、潤也の様子がおかしく…
原作にもあった「まるでお兄さんが憑いてるみたい」が起きるようですが、この場面で一体どうする? 目撃してるの犬養しかいないじゃん、どうなんの? ってな処で次回に続く… って来週休みかい!

完全に原作を飛び越して、明後日の方向へ突き進む「魔王」。本当に明日はどっちだ!?
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[2009/01/07 23:16 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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