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Waltz tempo29(終)
2年半続いたWaltzもいよいよ最終回。
さすがに無茶苦茶なサプライズ展開はありませんが、落ち着いてキレイにまとめたな、という印象のしんみり感のあるラストでした。


●Waltz tempo29(終)

当たり前だけど生きてた苺。
前回の死体は帽子卿でしたー。ですよねー、あれで死んでる訳がないですよ。演出的な意味で。

さて一方、崖っぷちの主人公ズ。
ラストシーンお約束の「緊急事態なのに長話」が発動しちゃってますが、まぁ気にするなって感じで。
正直「早く飛べよ」って思いましたけど。

たぶん漫画史上最高に爽やかな身投げをして、そして時は過ぎ…
それにしてもなんだってコイツらは「サイボーグ009」みたいな落ち方してんだろうw
「蝉…お前は、どこに落ちたい?」


学校に戻った苺原。
当然だけど、あれだけ死線をくぐっちゃったので恐怖を乗り越えまくってます。
なんか今後「グラスホッパー」の鈴木先生みたいなスゴ味のある一般人になりそうね。

当たり前だけど(これで何度目だ)生きてた岩西と蝉。
安アパートで共同新生活のスタートです。
……もう今更言うのもナンだけど、少女マンガ表現が過ぎて薄キモチ悪いなコイツら。
リング(首輪だけど)まで贈っちゃって、まるで夫婦ね
…って反応をすれば良いんでしょうか?

そして、どうやら生きてたらしい大藪さん。
原作と違ってまさか死んでないとは、ココだけはちょいと驚きました。


いつしか4年後、やっとここまで辿り着いたなぁ、って感じです。何だか感慨深いや。
桃先生、何故太ったし…ってどっかで言われてるだろうなぁ。
「魔王」時代の蝉の態度は社会人として本気で悩んでいるんじゃなく、単なる反抗期でしたってなオチ。
もうすでに自由だよ―とか、原作では死亡フラグな台詞も回収して、本当にやるべきことは全部やるぜーって感じですね。
いよいよ安藤と対面した所で完。うわー、生きてる安藤なんて本当に何年ぶりだよ。
最終回としては平凡ですが、色々サービス満点なエンディングでした。


WaltzがドラマCD化だってさ、前に動画に書いたけど 蝉は吉野裕行、岩西は小西克幸(藤原啓治でもいいなぁ)が個人的な希望ですが今は待ち、ですね。楽しみにしておきましょう。

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[2012/02/19 18:00 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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