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Waltz tempo27

12月は色々バタバタしてたもんで、全然更新できませんでした。

それにしても、『月の蛇』ももうすぐ終わりか…
何気に結構好きだったんですけどね。こういうヘンテコ歴史漫画が最近やけに好みです。


●Waltz tempo27

人質作戦、大失敗。

本気なのか作戦なのか分かりませんが、額面通り受け取れば大藪さんにとって苺は「いくらでも替えの効く」モノにすぎなかったようです。まぁ、そのくらい非情でないとこの業界やっていけないでしょう。

蝉の新スキル『放火』発動!
ってオイ!まだ中に岩西もいるんだって。もう「アホの子」から「キチ○イ」にジョブチェンジしつつあります。やだ、この子こわい。
苺が焼け死んじゃったみたいになってるけど、コレ絶対逃げてるよね。首も腕も出てないし、もう騙されないぞ。たぶん後出する「窓から伸びるカーテン」で普通に脱出してると思います。

ようやく得意の野外フィールドに大藪さんを誘い出した蝉。
独白する通り、場所の通り、まさに今の彼は崖っぷち。こういう台詞を使わずに立場を表現する技法、個人的に大好きです。

対等の条件に追い込んだと思いきや、あっさりと両腕をへし折られる蝉。
フツーに大藪さんの方が強え!単純に実力で劣り、満身創痍の状況から、果たしてどう逆転するのか?
手が使えないなら、たぶん最後は口にナイフを咥えて犬みたいに噛み付いてトドメかなぁ。

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[2011/12/25 06:30 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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