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Waltz tempo25

種明かしの、さらに種明かし回。
正直、蜂登場のあたりからもうドッキリは充分だ!とか思ってたんですが、ここに来て更にもう一発どんでん返しがあったとは、感服するほかありません。伊坂先生、マジで面白えぇぇ!

…余談ですが、Waltz も近々最終回を迎えますが、
今月のゲッサンは本当に終わる漫画が多くてちょっとドキッとしました。
雑誌の改編期にでもあるのかな?

●Waltz tempo25

意外とピンピンしてます、大藪さん。店長の存在にもバッチリ気付いていましたし、実働出来なくとも参謀役として見事に役目を果たしています。この人ホントに色々スゲェな。
今にして思えば、素人である苺が数日間とは言えチクタクから無事に逃げられたのも彼の手腕あっての事なのですね。

バスに乗って来た乗客は、やはり劇団でした。
つーか、すみれさん、健太郎が若ッ!! 孝次郎に至っては幼児じゃないですか!
まぁ、『グラスホッパー』で孝次郎は小学校低学年と書かれていましたのでこの時2~3才なんでしょうね。しかしこの時点ですでに美少年の面影があるって、どんだけ天使なんだこの子。

秘密の13番ロッジの情報を流したのは、やはり店長。
苺の眼力にビビる店長。これは、店長が「首折り男」をそれだけ恐れてる事の表れなのか、それとも苺の覚悟の据わり様を表現したものなのか。
でも劇団に払ったのは岩西なのね。

大藪さんにシメられた挙句、蝉の焔ナイフでバッサリ斬られる帽子卿。
しかし、なぜ下まで脱ぐww 今度こそ完全に「終わり」です。さらば帽子卿。最後の姿が全裸ってのも、実に彼らしくて笑えるスタイルでありました。合掌。


………さて、これからどうなる?
蝉は依頼通りに首折り男ダブルスを殺すのか?岩西の「蝉を殺す」は本気で言っているのか?

作中最大の悪が倒れても、未だ油断は出来ない!
完全に混迷に陥った次回へ続く!! こんなに先が読めないマンガは、実に久しぶりだ!!
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[2011/10/17 22:12 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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