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BAMBOO BLADE B 第33話「飛鈴中と元永中」&第34話「面と面」

慎ましくでいい、穏やかに健やかに生きていきたい。(希望)

とりあえず病気を何とかしたいんだけど、この筋肉痛の治りの遅さや疲労感は病気のせいなのか、単なる運動不足なのか見当が付かないのが不快でならない。
…とりあえず運動を続けていれば一方は解消できるのだから、まずは体力づくりをきっちりやろう。もしそれで症状が改善されたらそれでラッキーだし。

閑話休題。

かなり遅くなりましたが、今日漫画喫茶行って来ました。
普段引きこもってて、出先でまた引きこもるってどんなだよって正直思いますが。

●BAMBOO BLADE B 第33話「飛鈴中と元永中」

今回の主役は根本さんです(断言)。

いわゆる敵側視点からの「主人公スゲー」回です。
ジョジョなんかでよくある手法ですね。MPだとメイプルソン戦がそうかな?
主人公の強さを最も理解できるのは戦う相手である。その相手の想像を超えて動いて来るから、脅威の存在足り得る訳で。漫画手法として大切な事です。


試合前、『ハルポリッシュ』の影響か「エア剣道」でウォーミングアップを行うユウとレンジ。血飛沫が舞ったり、恍惚とした表情をしないだけ良心的(?)ですね。

一方、県下最強の敵である柳沼さんですが…
お化粧大好き、お洒落大好きな超・ナルシストでした…… たぶんこの娘、私服とか凄い事になってるんだろうなぁ…想像できないけど。
でも剣道小町である以上、きちんと剣の腕前はあるはず。「戦ってる私が一番キレイ…」とかそんな感じなんだろうな、きっと。


先鋒戦。
一番大切なのは、技術ではなくメンタル。
負けて元々、だから全力でぶつかる!と言ったサリコの態度がいい方向に働き、格上の先鋒相手に引き分けと健闘を見せます。


●BAMBOO BLADE B 第34話「面と面」

第44話、なんて壮絶な誤植がありましたが気にせず、
次鋒戦は軽くすっ飛ばして、マユは敗れはしたものの一本だけで凌ぎ切る奮戦を見せ、持田先生も満足気。

そして中堅は我らが主人公、大城戸ユウ。
開始早々、鮮やかな胴ありで会場を揺らす!!
…こうやって、ずっと応援して来た彼女が徐々に名を轟かせていく様子は気持ちがいいですね。映画中盤の快進撃表現を観ているような爽快感があります。

しかし相手――根本さんはユウと同じタイプ、しかも技巧も経験も格上の選手。
動きは読まれ、対策は完璧に決められ、一本まで取られ、
さらに最後、面の打ち合いも完全に出遅れた……が、勝者はユウ!
揺さぶられても体幹はブレず、力で押し勝つ。天性の筋力が為せた一撃か。

サリコは技で勝る相手を心で勝り
ユウは経験で勝る相手を体で勝り

心・技・体。そのいずれかひとつでもあれば、勝利は充分に可能。
武道の真髄ここにあり、いやはや、何とも読んでて気持ちのいいスポ根漫画になったものです。
次回も素直に楽しみ。



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[2011/09/30 21:56 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
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