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マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第37話「血と牙」

あまりの疲労に会社を早退しました。
すごいね、人体。病気のせいなのかどうかは全然分からないけど、疲れて疲れて体が起き上がらないんだもん。…別に、体力の限界に挑むような仕事をしている訳じゃないハズなのになぁ。なんでこんな簡単に疲れてしまうんだろう。そんなに自分、体力ないのか?それなりに運動は欠かさずやってるのになぁ。


閑話休題。

●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第37話「血と牙」

すべては収束へ。
次々と伏線が消化され、いよいよ大詰めに至るのが嫌でも分かる構成になっています。
すごいなぁ、まだみんな「出て来た」だけなのに、こんなにゾクゾクしたのは久しぶりです。

冒頭、フィーアを駆るフィーグル・シェイプ・グラシズの3人(マジでこいつら誰?って言いたくなるくらい出番なかったなぁ。ルービックキューブの子しか覚えてないや)。
目の前に現れたのは星の樹――星のたまご――そして、まさかの新クロイツ!
今までだったら希望の象徴のクロイツでも、ここでは絶望しか生み出しません。激突に傷付いたフィーアの血が鎖に変化していき――って、この魔法はまさか…禁断魔法・真紅虎龍牙!
まさかの三大神器がここで敵として登場。
最悪、まさに最悪の敵を前に、元々戦闘経験の薄い彼らでは歯が立ちませんでした。


3日後のマジェンガに迫る、最終決戦に向け動き出す人々。

クリム―― 動かないメルパトラに業を煮やした彼女は、その力を取り込むべく「廻天の術」に挑む。
これまでロクに活躍のなかった彼女ですが、女神の力を手に入れて、ここに来て最後の一暴れか。大方の予想どおり、デュデュマと戦った「女神」はクリム説が濃厚になって参りました。

マルキス父とアップル博士―― 彼らは地下で超性能の寄生石を精製していました。これで敵に回ったクロイツを一時的に人間側へ戻せるようです。その名も「六大石」!
後世に伝わる、「デュデュマを抑えた五大石」なのは間違いありませんが、なぜ一つ欠けるのか。
そして向こう側へ行ってしまったクロイツは、ツヴァイ・ドライ・フィーア・それと今回出現した真紅のクロイツ(ブルートゼクス、とでも言うのだろうか)の4体。しかしフィーアに3つ使うか、もしくはアインスとフュンフに1個ずつ使うのか。
何にせよ、人間側にも少しだけ戦力になりそうなのが出て来ました。

アインスとの融合を試みるシャギー。そう、アドーの死後も唯一魔法陣に残った彼です。
避難をやめ、戦う意思を固めるギン(今まで全然出番なかったけど)。たぶんどっちかがツヴァイか血のクロイツに乗るんだろうなぁ。

そして、故郷のポッカ島で決意したシュウガを迎えに来たのはキラ!
(さんざん使えなかったであろう)懐かしい顔ぶれが続々と揃い、ついに「大魔王デュデュマ」対「女神の三十士」、最後の戦いが始まります。

絶望感ハンパないけど、オラちょっとワクワクして来たぞ。

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[2011/09/16 02:46 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
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