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マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第35話「破壊と再生」&第36話「行く者と残された者」

前略、あまりに体調がヤバいので病院行って来ました。
とりあえず病名は「パニック障害(不安神経症)」だそうです。
wikiで調べたら症状がすげードンピシャでビックリしました。

「どうしたら治りますか?」と訊いたら、「ちゃんと休んでムリしない事です」とか言われました。
…ムリしないで、どうやって仕事しろって言うんだろう。


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第35話「破壊と再生」&第36話「行く者と残された者」

コミケやら通院やらで時間食っていたら、いつの間にかゼロクロが隔週連載になっていたでござる。
とは言え、もうじき終わりになるのは間違いないので本来の意味でのラストスパートと言う所なのでしょうか。
正直、話がシリアスすぎて茶化す余裕すらもう見えて来ません。

クライマックスは、近い。


●第35話「破壊と再生」

突如再起動したロボット軍団に襲われるミューシャ公国の面々。久々登場のキールとシーラァも、ただ祈る事しか出来ません。
その防衛に立ち上がったのは、シルトツヴァイを駆るアカルレン! あの目立たない青年が立派になったなぁ… なんて思ったのも束の間、ロボットの加勢に現れたのは――フェーダードライ(しかもタナトス形態)! 哀れ、彼らの国は呆気なく滅亡してしまいます。

それを知ってなお、動こうとしないメルパトラ。
それは彼女の精神が塞いでいるから、ではなく既に未来が見えてしまっているから。
勝てもしない、もし勝っても世界が終る。そんな闘いに意味はあるのか――。
草臥れきった彼女に、もう何かをする気力は残っていないようです。

一方、故郷のポッカ島に戻ったシュウガ。
ミューシャと同様に滅んでしまった島で彼を出迎えたのは、ずっと昔に放逐されていた父でした。
自分の分身とも言える親友を失った―。それは父も体験していた事でしょう。
しかし、そんな父ですらそれを乗り越える事は出来ていなかった。
嗚呼、シュウガもまた絶望を深めていくばかりなのか。



●第36話「行く者と残された者」

昔のようにクロを駆るシュウガの前に現れたのは、昔のようにペルを駆るベルジの幻。

ベルジはただ、シュウガを先導しその先へ彼を進めるために。
シュウガはただ、ベルジを追い掛け、やがて追い抜くために。

切磋琢磨のライバル関係に見えていた二人ですが、その根本は実は共依存だったのか?


超久々登場のコルシカ隊長と、一気に成長したチオ?
なんだかんだこの漫画って、フェーダーの初起動から半年進み、ミト様デートから虹戦まで一ヶ月進み、英雄ベルジ誕生まで2ヶ月進み、タナトスの眠りに着いてから北極の死闘まで2ヶ月(だったっけ?)進みと、実は1年くらいは作中で過ぎてるんですよね。
子供の成長は早いものだし、こんな逼迫した世界じゃ呑気にガキンチョやってる余裕もなさそうなので、この急成長も「世界がヤバい」表現の一環に思えてなりません。

一度は自殺(土塚キャラでここまで思い詰めるとは、正直ビックリしました)を考えたものの、「ベルジを追い越して先を行く」自らの役目を思い出し、戦いの闇へ赴く事を決意するシュウガ。
「世界を救えばいいんだろ!」とは、かつてベルジが誓った言葉。彼はただ、その先を目指すまで。

もはや人類の希望は、彼が操るフラメアインスただ一つか(アースカルフのフュンフも来そうな気がするけど)。
破滅する世界で、人類最後の悪足掻きが始まる!
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[2011/08/28 02:00 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
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