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Waltz tempo22

Waltz(って言うかゲッサン)だけは普通に雑誌を買っています。
単にマンガ喫茶にゲッサンが置いてないってのも理由のひとつですが、案外読むモノが多いので持っておくだけの意味があるかなーと考えている点もあります。

楽しみにしてる漫画の一つは「信長協奏曲」。
現代の若者が、ある日突然戦国時代にタイムスリップ――という、超手垢付きまくりのジャンルのはずなのに、読んでてちっとも退屈じゃない不思議なマンガです。
普通こういうif歴史モノってのは主人公が関わる事によって歴史が変わってしまうもの(なので、史実に詳しくないと面白さが分からない)なのに対し、このマンガはなんと「なんだかんだで史実どおり」に話が進んでいるのが面白いのです。
全然信長のキャラ違うのに、結果的に後世に伝わるとおりになる。普通のマンガと真逆の事をやっている、新しいタイプの歴史漫画だと思います。

あと終わっちゃったけど「忍びの国」とか、梁山泊を悪党とした(でも、「ジャイアントロボ」を観た身だと案外違和感ない)水滸伝「月の蛇」とか、「アオイホノオ」とかも80年代を描いているとすれば時代劇が充実してるのがゲッサンの特徴なんじゃないかなぁと個人的に思っています。
あんまり書くと延々と続いちゃいそうなので、Waltzの感想に移ります。


●Waltz tempo22

今回はアクション回です。
あんまりストーリーは進まないけど、めぐたんの女性漫画家とは思えない凄惨なバトルシーンは何度見てもいいものです。迫力すげぇ。

スズメバチ、蜂蜜まみれで大暴れ。
既に一部では絆創膏が大評判になっていますが、いや正直コレ描く必要ないよね?適当に蜂蜜でも飛ばしておけば大事なとこ隠せてるよね?そんなにコレ描きたかったのか、めぐたん!
さすがめぐたん!全然普通だぜ!!

と言う訳で、チクタク側は完全に制圧完了。
さて、岩西は帽子卿の作業場に何か探し物があるようですが…。はて、別に殺した証拠とかはどうでもいいだろうし、岩西が欲しがりそうなものとしたら、金かなんかでしょうか。もしくは「店長」と取引に使えるものか?

と言う訳で完全に孤立した帽子卿。
あとはコイツさえ殺せば万事解決……なのに、やっぱりだー!!
予想どおり蝉、そのターゲットは「首折り男」!アホかー、そっちじゃなーい!

しかし帽子卿の思惑に従うのは拒否する蝉。うわぉ、なんだこの天邪鬼。
まぁ、これはこれで正しいし、後の「俺は人形じゃない」に繋がるんでいいシーンではあるんですけど。

そんなgdgdな現場に現れたのはチクタク…じゃなくて、その首を持参して来た「店長」!!
うぉー、やっぱり帽子卿と店長は別人でした。気付いた人すげぇ。

とりあえずこれで依頼人である店長の言う事を聴いて、蝉が帽子卿を殺す事でしょう。さすがにプロなんだし、それくらいはするよね?
しかし疑問なのは店長です。なぜチクタクを殺す必要が?
そして、岩西が「首折り男が13番ロッジに行く」事を何故知っていた?
やっぱ桃を通しての交渉とかしてたのかな。何にせよ、もう一回くらいは説明回が必要そうです。
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[2011/07/18 01:24 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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