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ハルポリッシュ 第3話「片山先輩と拝先輩」

先日、また漫画喫茶行って来ました。
仕事終わって風呂と食事を済ませて、一番近いマン喫まで車で30分。
そこから月刊チャンピオンと少年ガンガン読んで感想書いて、店内に2時間いました。
また帰るのに30分かかる訳で、お陰で睡眠時間がごっそり消えました。
でも、久々にゆっくり漫画が読めていい気分転換にはなるんですよね。

寝不足と引き換えにストレス解消をとるべきか、
眠りを確保するためにストレスを溜め込むべきか。

嗚呼、もっと漫画喫茶が近所にあればこんな事にはならんと言うのに!

ちなみにゲッサンは置いてなかったので、Waltz感想は後回しです。
あれは普通に買おう。


●ハルポリッシュ 第3話「片山先輩と拝先輩」

先に結末を書いてしまいますが、第3話にして居合道部は5人の部員が揃いました。
部活漫画として、まず一つの区切りがついた所でしょうか。

しかしこの漫画、日常パート(まぁ、全編が日常っちゃ日常なんですが)のコメディぶりと、剣術パートの緊張感のギャップが激しく、どうにも掴みどころがないと感じてしまいます。
でも、部分部分がきちんと面白いから読むんだけどね。

あと、何だか漫画全体に何かが足りてないなぁと思っていたんですが、最近ふと気付きました。
ハルポリッシュって、今のところ何の目的もないんですよね。
普通の漫画だったら、まず第一話で主人公らの目的(それこそ「江戸前寿司食べ放題!」みたいなのでも)が明記されて、それに同調した仲間が集まって来るのが定番ですよね。

でも、ハルポリッシュはまず「居合カッケー」で、先に仲間が集まってしまいました。で、これからどうするの?という問題が後になっています。
これはこれで、一見変哲のない内容に見えて、実験的な要素を土塚先生が取り入れているのか?と邪推してしまっていたりします。


さて、それはさておき本編。
前回に引き続き、冒頭を飾るのは片山先輩の演武。これだけでも6ページも使って、演出への力の入れようが伺えます。バスバス人が斬れていますが、どうせリアルシャドーなので安心して下さい。

今回スポットが当たるのは、例のキズ男こと拝桃路(おがみ とうじ)。当然ですが部の関係者(元部員)で、なんと創設者でありました。

それにしても、拝の事となると急激に乙女化してしまう片山先輩が意外っちゃ意外です。
今までは(頭が)アレなハルが隣にいたせいで大人びて見えましたが、やっぱり彼女もまだ女子高生ですものね。

拝もやはりリアルシャドー使いです。武術の達人がなんか幻覚見えるのって、マンガだと本当に当たり前のように出て来ますよね。
夢の中だけで飽き足らず、現実でもハルの剣気に相対して「何か」を感じ取ったらしく、あっさり復部を決めてしましました。
それにしてもこの漫画、幻覚見てるシーンが異様に多いなぁ。そのうち実在しないけど、イメージの中にだけ現れる人とか出て来るんじゃなかろうか。

もちろん、普通の人はイメージなんか見える訳ないので。
幻覚の出るシーンには必ずと言っていいほど周囲から「何やってんだ」的なツッコミが入るのがいいですよね。
こうやってバランスを取らないと、終始キャラが陶酔しっぱなしの電波マンガになっちゃいそうですし。

授業中寝てても、お金をだまし取られても、イケメンなら無罪!
ネット上でよく見る ※ただいイケメンに限る と同様の文句ですが、こうやって堂々と宣言されるとインパクトありますね。
ちなみに、現実ではイケメン無罪ですが、萌えマンガ・アニメの世界では美少女無罪というよく似た現象が頻発していますが、話が脱線しそうなので言及を控えます。


突然の前回同様サイドB開始。
これって、ハル達と関係の薄い所にいたキャラに視点を任せて、手早くキャラ立てをするための技法なんでしょうね。お陰で本編では殆どモブ扱いのシュンとヒナが入部に至る経緯がわかりやすくて大変よいです。

新キャラの長谷川雛子。まさかのロリロリ生徒会長です。
しかし、こんな見た目だからと言って読者に媚びるような萌えキャラではなく(むしろそれに萌えるのが土塚読者クオリティ)、ある種小学生男子のような自分の感性に正直な、好感の持てる少女です。
きっと私服がすげぇ残念だったりするんだろうなあ。そしてハルとやよいとさつきあたりにコーディネートと言う名のおもちゃにされるんだろうなぁ。

さらに前回登場のシュンも、美少女4人を前にしながら、精いっぱいの勇気を以って入部を決定。
これで居合道部も5人の部員が揃いました。……で、これからどうするの?

唯一目的がありそうなのは拝ですが…、普通に考えれば、彼の額に傷を負わせた相手を倒す、とか少年漫画的な流れが思い浮かびますが、なにせ土塚マンガだからなぁ。
もしかしたら、壮絶にガッカリな理由だったりするのかもしれない。
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[2011/07/16 11:19 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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