スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第33話「ベルジとメルパトラ」
さっきAmazonで注文したコーヒーメーカーが届きました。
以前使ってたのが水漏れし始めたので、レビュー見て評判良かったモノに買い替えたのですが、いやコレ凄いわ。

KC3S0015.jpg
象印 EC-CA40-BA

浄水器もミルも付いてるわコーヒーは美味しいわ、本体は小さくて軽いわ色々バラせて洗えて衛生的だわ、そしてなにより安い(4,000円)わ、まだ一回しか使ってませんがいい買い物をしたと満足しています。
あとはコーヒー豆を買って来なければ。


……閑話休題。

いつの間にやらガンガンONLINEが更新されてたので、感想文書きます。

どうでもいいけど、 
・メモ帳を持ってマンガを読む → 読みながら思った事を走り書く → ブログに打ち込みながら自力で添削していく って方法だと、すげー早く感想書けると気付きました。
そんな訳でパパッと書いてしましましょう。


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第33話「ベルジとメルパトラ」

今回もバトルだけの回ではありますが、衝撃的な内容ゆえに文章がいささか詩的になってしまいました。
漫画読んでて、思考が一瞬吹っ飛ぶような感覚を受けたのは本当に久しぶりです。
10年以上も続く土塚作品の中でも、トップクラスの衝撃回です。断言します。


前回、倒したと思っていたが起き上がって来た所でヒキましたが、
ガンガン掲載分の数ページではなんとメルパトラ(フラメ)がに取り憑かれてしまいました。
おいおい、本誌の情報ないと一瞬混乱したよ。

最強タッグ結成から一転、最悪の形である強制同志討ちです。
孤軍奮闘となってしまったベルジはこのピンチ、どう乗り越えるのか!?


この闘いからは完全に蚊帳の外、呆然とするしかない魔法陣の面々。
一応、ツヴァイやフィーアの発進とかの手段も考えられるだろうけど、場所が北極じゃそりゃ手出しも何もできません。
本ッ当に、虹の連中はタイミング測るのが上手いなぁ。


虹2体(フラメ付き)の猛攻に、反撃らしい反撃も一切できないベルジ。
絶望的状況の中、諦めずに出来る事はただ一つ、自信のダメージを考慮しない捨て身の攻撃だけ。

それでも、それでもベルジは強い!
壮絶に四肢を削り、満身創痍となってを打倒し、その隙を狙ったの巨大爆弾を直撃されながらもエネルギーを借用して放つ最後の一撃、メギドウイング!!
メルパトラとのコンビネーションではありませんでしたが、やはり最後はこの技で決めてくれました。


決死の一撃。
思えば、虹との戦いは全てが命を賭けた死闘ではありましたが、
文字通り、勇気ある戦士の死を以てここに全ての虹は破壊され、ロボットの脅威は地上より完全に消え去りました。


――――ベルジ・タスク、北極に死す。

そしてこの僅か一月後、世界は滅亡するという不吉極まりない予告を残し、次回へ続く。



………いやぁ、何と言うか。
よもや、まさかのオチに開いた口が塞がりません。

あれだけさんざん死ぬ死ぬフラグを立てまくっていたミト様が無事生還し、
人間すらやめて最強の存在となったベルジの方が死んでしまうとは。
(普通なら、―不死身になった男がただ一人生き残ってしまい、世界がとても寂しくなる―、のが定番なのに!)
どんだけサプライズ精神旺盛なんだよこの漫画は!

次回からは第四部「血胤編」ですが、 起・承・転 と来て最後に当たる章が主人公の死後だなんて誰が予想できたでしょうか?

確かに虹は全滅したものの、Gゼロの存在(今度はこいつが星の資源を奪い始めるかも)とか、共通の敵を失った人間たちが争わずに生きられるのか(あいつらならクロイツの所有権を巡って戦争とかやりそう)とか、フュンフとかヌルは一体何だったのかとか、色々残っている伏線はありますが、結局「ロクな事にはならない」以上の予測が全くできません。
この後ホントにどうすんだよコレ……。

スポンサーサイト
[2011/06/11 15:43 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
<<ハルポリッシュ 第2話「ハルと男の子」 | ホーム | 更新状況>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。