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Waltz tempo20
マンガ喫茶は便利だなぁ。
茨城にも、もっと手軽に行ける所にあればいいのに。

これであと書いてない感想文は…ああ、ゼロクロイツ忘れてた。


●Waltz tempo20

前回、苺に言われたように依頼人(=帽子卿)を疑うことにした蝉。
いきなりコンビニ店員をぶん殴るわ、スタッフルームに上がり込むわ、完全にこの店員くんが可哀想です(たぶん無関係だろうに)。
そしてスタッフルームにメッセージを残してあったって事は、蝉がココに勝手に入る事を予想済みだったんでしょうかね。さすがというか何と言うか。

岩西の死を思うと、胸から砂が出るようなイメージに襲われる蝉。
胸に穴が空いて、中身が出てしまう → 自分が自分でなくなってしまう。そのくらい、内心では岩西を支えにしていたって事なのでしょう。
それにしてもこのシーン、
あなたがいなきゃ、何も出来ないの!!
って言わんばかりにメルヘンチックですよね。
こんな言い方するのもなんだけど、腐女子の皆様なら大歓喜な場面なんだろうなぁ。

チクタクが帽子卿にそこまで入れ込む理由。
死体の売買が商売になってるからだったんですね。あれです、「人体の不思議展」ですね。
手順としては

・帽子卿が「飾り」によさそうな女性を捕まえる(車で)。 → 沢ノ森リゾートにて解体する → いらない部分(胴体)をチクタクが引き取る → 臓器とかを売ってお金にする

って感じでしょうか。うぅむ、書いてるだけで気持ち悪いなぁ、この作業。
ところで、これが"金を産む遊びになった"って事は帽子卿はこれで資産を得た訳じゃなく、たぶん最初から金持ちだったんでしょうかね。
それと物語序盤で言ってた「コンビニ店長の他に副業をやってるらしい」ってコレの事だったのね。


一方、沢ノ森リゾート行きのバスから尾行をまいた苺。
急に団体客が入ったのも、あんまりにタイミングがいい上に苺に都合がよすぎるので、どうもこの団体は劇団じゃないかって思いますね。

しかし、そうだとすると何故苺にそんなコネが?
そして、バスを降りたところで沢ノ森に着くのが遅れるだけでメリットが思いつきません。何か別の目的地があるのか?なにやら苺にも何かしらの策があるような気がしてきました。


そして、蝉にメッセージを伝えた桃の所にいたのはもちろん…じゃねぇ!!帽子卿!!!

いやー、確かに落ち着いて考えれば、桃にわざわざ電話させた時点で岩西が話せる状態じゃないのは分かる訳で、こんなにピンピンしてる訳ないもんなー。
完全に騙されました。ホント、ビックリした。

って事は岩西は沢ノ森に監禁でもされてるのかな?
主要キャラが一箇所に集まり、さぁいよいよ最終決戦だ!盛り上がって参りました!!


………あれ、でもこれ帽子卿本人は沢ノ森に行く必要なくね?
蝉&岩西がチクタクと派手に潰し合うのをどっかで待ってればいいじゃん。
って事は……、苺が帽子卿本人の所に向かうのか?

なんにせよ予想がつかなくなって来ました。マジ次回が楽しみ。
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[2011/05/29 18:28 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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