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BAMBOO BLADE B 第29話「もっちーと元永学園剣道部」
今回はもっちー先生回です。
…っていうか、飛鈴の生徒が全然出てなくない?
いや、面白かったんでいいですけど。

●BAMBOO BLADE B 第29話「もっちーと元永学園剣道部」

レンジとマッチアップ出来る強敵を求め、元永学園を訪れたもっちー。
明らかに金持ち学校です。室江も地味に金のある学校でしたが、明らかにそれを上回っています。
故に道場も広く、部員もめちゃめちゃ多い。
アレですね、よく甲子園の中継でやってる母校紹介のVTRみたい。

実力校として名が通っているだけあって、顧問の和田先生も自信満々。
なまじ実績がある(顧問の功績なのかは疑問があるけど)だけに踏ん反り返って他人を無意識に見下してる感のある、見ていてちょっとイラっとくる先生です。
漫画だと悪役になりやすいキャラだけど、実際に結構いるんですよね、こういう人。


男子部長の羽柴くん。
いわゆる典型的な高校球児(剣道部だけど)。気真面目で暑苦しい、昔ながらのスポーツ少年です。

そして女子のエースが柳沼さん。
あんまり喋るなかったからか、今の段階ではかなりお淑やかなイメージ。
…あれ?剣道小町でまともなのって山田さんとこの人だけなんじゃね?

まぁ、顧問はちょっとアレながら熱の入った練習ぶりから、部内の士気は上場に思えます。

しかしそんな二人を尻目に、もっちーがこの剣道部で最強であると直感したのが、カメレオンを思わせる顔つきのヤンチャ坊主、小関。
普通、実力者である事を読者に伝えるには 実際に戦いぶりを見せたり、 取り巻き的な連中に「すごいすごい!」と言わせたりするものですが、今回の表現は中々に特殊です。何せ誰も小関が強いなんて言ってないですし、彼自身はただ出て来ただけですからね。でも、もっちーの心象ひとつで「実力者だ!」と分からせるのは興味深い手法です。

『BB』では性格は悪いけど実力がそこそこの外山、地力に満足できず外法に頼る小西、腕も心も鈍ってしまったが熱いものを持っていた岩堀と言う前例がいましたが、態度が悪いけど実力があるタイプはコレが初めて。
順当にいけばこの男にレンジをぶつけるべきなのですが……


ここでスケジュールがうまくいかず、練習試合に漕ぎ着けないのが面白い所。
結局、旧顧問の竹中先生や角先生、校長や笹森道場のツテを頼って相手を見つけるようです。

このパターンだと、後の公式戦とかで小関と戦うか、辻村と当たったりするんだろうなぁ。

他の教師を通して先達を見、生徒を通して過去の自分を見、新たな決意をもって顧問業へ挑む持田歩!
がんばれ!君の戦いはこれからだ!! ……って感じだなぁ、今回のヒキ。

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[2011/05/24 23:23 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
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