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Waltz tempo16 tempo17

客が来ない。(挨拶)

なんか、動画を作ったはいいけど、回数を重ねる毎に視聴者数減ってない?
やっぱサムネホイホイとかやらないと一見さんを呼べないのかなー。
実は今回も冬馬に矢をブッ刺した画で笑いがとれるかなーとか思ったけど、そうでもなかった。
うーん、どうしよう。

前置きが長くなりました。

すみません、この所マンガの感想文サボりすぎですね。
いい機会なんで今日ささっと書いてしまおうと思います。


●Waltz tempo16

いきなり目刺し、足切り、斬り捨て御免!
蝉大暴れです。こんなの少年誌に載せられるかボケ!
いや、ゲッサンって少年誌なんですけど一応。

「お前は、誰だ?」
寺原の問いに応え、
ここに殺し屋・蝉が誕生しました。
Waltzの物語としては、一旦ここがクライマックスになってるのでしょうね。

寺原社長を捕え、地獄のドライブへ出発。
普通に公道走ってるみたいなんだけど、やっぱこの周りでは信号無視したり、轢かれそうになってる歩行者がいたり、それなりの地獄絵図になってるんでしょうか。

超速度で逆走してると言うのに、まったくビビらない一同。
今回まったく寺原がブレない分、将来潤也が彼をブッ殺した時の狼狽ぶりが際立つというもの。
つまりビビらなかった分だけ、相対的に潤也さんの株も上がる訳です。

…いやホント、冷静に考えれば考える程潤也さんパねぇな。


帽子卿の時といい、今回冒頭の爪楊枝での眼潰しといい、Waltzは「普段目にしているモノが襲って来る恐怖」をしっかりと描いていると思います。
帽子卿とか、見た目自体はすげー普通の車なのに、あれで殺意全開で突っ込んで来るから超怖いんですよね。


●Waltz tempo17

ビビらない寺原とは対照的に、冒頭からビビってる帽子卿。
どうでもいいんだけど、彼は普段から家では服を着ない人なんでしょうか。
そういや前に「シュッシュッ」してるときも全裸だったなぁ。

そして何より恐ろしいのが、今回彼が裸でも驚いてる読者が誰もいない事です。
全裸なのに気ならない! これが大須賀(伊坂かも)マジックなのでしょうか。

さて、帽子卿は何やら過去に首折り男の前で「失敗」したようなんですが… 何やったのか全く見当つかないなぁ。大藪さんも死んじゃったし、この伏線はたぶん最後まで引っ張るんだろうなぁ。

一方、二代目首折り男を襲名した苺くん。
こないだまでビビりの学生だったとは思えない、見事な殺しっぷりです。
…っていうか、マネージャーまだ生きてたのかよ!

行動の流れ的には、 マネージャーから情報屋を聴き出す → 情報屋・桃から業界人の情報を貰う → 殺して回る → 例の仲介業者が雇っていた殺し屋・蝉に目を付ける。って所かな?
たぶん業界の人間から帽子卿の情報を聞き出したりしてるんでしょう。

次回、覚醒苺 vs 蝉!!?
どっちもここで死んじゃいけないキャラですが… 岩西が救援に来たりするのかなぁ。



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[2011/03/05 10:32 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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