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BAMBOO BLADE B 第20話と第21話と第22話

本屋に一度で8000円も買い物するとかどういうことなの…
前述のひさびさの休日ってことで、普段から読みたかった本とガンガンとゲッサン買ったら凄い勢いでお金がなくなってしまったでござる。
…明日はじっとしてようか。


●BAMBOO BLADE B 第20話「鶏とたんぱく質」

試合だ!

特訓の成果を活かせ!ってことで今回から大会編です。
持田先生やユウの母の活躍もあって諸問題を解決してきた飛鈴剣道部は安定した戦いを見せます。
しかし好調のレンジに感じられる不安要素。持田がそれを感じながらも理解できないのは、彼がレンジと同じタイプの人間だからなんでしょうかね。たぶん、それを完全に知覚するのがユウの仕事なんでしょう。

順調に料理レベルが上がっていくジン。鍋とかどうやって持ってきた。
そして食べ物のニオイにつられてやって来たちっこい生物がひとり。基本的にこの漫画の人って食欲に忠実だよね。

落し物を届けた先にいたのは――、因縁の相手。レンジとジンの「倒さねばならない敵」。
その名は奥園ヒメ!なんと女子でした。デザインは誰もが同じ事言ってるけど「不快感を増幅した涼宮ハ○ヒ」って感じ。
なるほど、ユウ自身の戦う理由が薄かった感がありましたが、レンジと因縁のある彼女と戦うのがユウに課せられたもののようです。


●BAMBOO BLADE B 第21話「後輩と受け継がれる意思」

男子・女子ともに大会優勝をなした飛鈴中。
男子の相手はいつぞやの政文中なのね。

しかしここからが本日のメインイベント、奥園を擁する天応中との特別試合です。
中堅にて ユウvs奥園 の試合が確定し、気合の入る両者。

一方、男子の方には辻村という実力者がいるようですが…

…あれ?もしかしてこの回って内容これだけ?


●BAMBOO BLADE B 第22話「ユウと竹刀に込めるもの」

先鋒戦。
ちょこまかとすばしこいチルに、タツミの姿を重ねるサリ。
マユとセットの印象のある彼女ですが、案外タツミの方に強い思いがあったみたいです。こう説明されるとあの冷淡な態度にも納得できていい感じです。土塚先生、やっぱこういう所は上手いです。

次鋒戦。
気持ちが入らず引き分けたサリとは違い、引き締めた心で挑んだスズリですが今回は実力が違いました。
1敗1分けで迎えた中堅戦。いよいよ主人公の登場です。

対する奥園は、例えるなら直角・直線・猪突猛進。
100%善意で動いてはいるので"悪"とは言いづらいですが、中々人格に問題のある子です。
剣道に対してもそのまま、とにかく自分を信じ切ったまっすぐさを全開にしています。
こういう一種信仰心にも似た確信を根幹にした人間は、その信用を崩されるとメチャクチャ脆いものですが、これをどうやって倒すのか。

ユウが今回辿り着いたのは「普段どおりにする」事でした。
相手が誰だろうと、まっすぐ手を抜かず。高潔な魂をもって剣を奮う。
剣の心とは何か?その認識の違いがそのまま彼女らの差になっていそうですね。

何にせよ、無事一本を決めたユウで次回に続く。
…はてさて、奥園の反撃がココからあるのかないのか。案外、なくて流しちゃいそうな気もするのがこの漫画ですが。
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[2010/10/17 00:39 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
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