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Waltz tempo11 tempo12 tempo13

ビュッフェって怖いね(挨拶)

たまの休みだって事で某複合商業施設に買い物に行ったんですよ。ひとりで。
そしたらすごくお腹が減ったのでご飯を食べたんですよ。大皿山盛りを自分でよそって、まる2杯とデザート。それから 食いすぎの腹痛 → 食休みに1時間かかる → それでも足りず昼寝する のコンボ発動で、食後11時間過ぎた今でも腹が張って苦しいのです。
でも習慣のせいか何か食べたくなっている今現在。これが行動パターンというものか。


●tempo 11

10日間で協力しろ、ではなくて10日間待ってくれが契約内容なのね。
ひとまず10億円でチクタクとはひと段落つけた岩西。
しかし金払って普通に事態を収拾できるって、現実にはあるけど漫画では珍しいような。

逃げられない人たち。
大藪さんに「大人しくしてろ」と言われたのに、守れる気が全然しない苺。彼の成長はもう少し後か。
あと老夫婦は本当に原作通りのパンピーみたいです。まだ劇団の可能性は捨てられないけどな…
そして泣きっぷりが乙女すぎると大好評の蝉。一応、少年の精神的成長を描いたシーンなんだけど、読者側の変態度が高すぎてヘンに受け取られているという愉快な事態。うん、感動的な場面、なんだよね…

そして本当の変態が登場。帽子卿、マジ変態。
「人間より帽子の方が偉い」って思想なのかなぁ。蝉の「しじみの方が偉い」にちょっと似てるけど、突き抜けたら御覧の有様だよ!誰だこんなの考えたヤツは!
別に彼が組織を率いている様子もないので、帽子卿は単に金をたくさん持ってるだけで、首折り男=大藪としてはこの快楽殺人者を倒して平和を取り戻したいって所なのかしら。


●tempo 12

堕天使は今、神なき世界に舞い降りる

強き者が弱きを食らう。いたってシンプルな―この世界。

誰だこの中二ポエム考えたヤツはww
どうもコレは一部で人気のようで、アンサイクロペディアに採用されたりしてる始末。
っつーかこっちを編集したのが誰だよ!

金があれば、何でもできる。
潤也にも言った岩西の持論ですが、ここまで徹底されるとすげぇ納得できるなぁ。一応、伊坂的には「ラッシュライフ」で否定されてた気もするんだけど、あれはカタギの世界だからなのかな。

やっぱり大人しくできなかった苺、公園でチクタクの一員に遭遇してしまいます。
っていうか、このおじいさんが本当にただの通行人にしか見えないのが却って怖ええぇ…

蝉、ウサミミモード。
っていうかココ明らかに歌舞伎町じゃないか。
この程度の奇行だったらよくあることなんじゃ?とか思ったど、そんなことはどうでもいいんだぜ!

そして苺を襲ったおじいさんの首が華麗にヘシ折れた所で次回に続く。
戦場は新宿公園へ。


●tempo 13

さて最新号。

「勇気はないのか?」
首折り男、大藪。満を持しての顔出し登場。
うわぁ、分かっちゃいたけど本当にそっくりだ!

"勇気"の件は原作「魔王」では課長の口癖でしたね。そう言えばコレ魔王のスピンオフでした。
トイレに隠れたものの、タイミング悪くメールの音で蝉に見つかってしまう苺。
…うーん、ここで帽子卿に連絡が入っているんだけど、もしかしなくても中島君って既に殺されてる?でも確かいじめの件は大藪がどうにかしたんだよな、じゃぁ何でチクタク・帽子卿側がメールの内容を把握してるんだろう。
…本当はチクタクに殺されたけど、大藪が気を使って苺に黙ってるって考えるのが自然か。

って、首折りって素手でそのまま折るのかよ!どんな腕力だ。

一方、逃げた蝉&苺は帽子卿に直撃。
すげぇ、本当に何の躊躇もなく殺しに来た!そしてやっぱり変態だー!
ペロペロペロペロ(^ω^)

で、なんだかんだで蝉と別れてしまった苺に、大藪は再び問う。
「勇気はあるか?」――囮ですかね、やっぱ。


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[2010/10/16 23:47 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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