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BAMBOO BLADE 第114話「剣道と女子高生?」
こんなに頭が回らないのは久しぶりです(挨拶)。
凄いなぁ、もうまともに言葉を考える事もままならないや。

とりあえずゴミは出したし自転車も手入れしたし、あとは朝の内に掃除とかやっとこう。土日に回すと果てしなく面倒くさいし。「もしも」の時のために最悪の最悪の、また最悪くらいまで想定しておいて丁度いいのは仕事でもなんでも同じなようです。…ああ、疲れてんなぁ僕。


●BAMBOO BLADE 第114話「剣道と女子高生?」

受け継ぐ事。次代へと伝える事。
ビデオに残る椿さんが語ったのはとても単純な、しかし重要な事でした。

この時すでに寿命が残ってないと分かってたのかなー、それでせめて残せるものが欲しいと思ったのかな? って言うかテレビ番組がこんな素人の長話に尺を取る訳ないだろ?とか野暮なツッコミは控えた方がよさそうです。


言葉こそ聞いていなかったものの、その遺志は確かに娘に伝わっていた。
そして見つけたタマキの答えは、「先生になる」ことでした。

人に必要なものを教える。それが先生の仕事だと語ったのは大城戸ユウでしたが、彼女の答えもこれに近いのかな?教師というよりは、みんなの目標となること、目指すべき模範となる事。最強ではなく最高を求める。
当初、正義の味方に憧れていた幼い少女は、ここに夢の到達点を見つけ出したのでした。


タマキに呼応してなのか、変わり始める運命。
まずはいつぞやの牛松・F・正乃助。女子だらけのヒーローもの(ってか「プリキュア」だろソレ)の企画に気乗りしない様子でしたが、例のバニ学(たぶんウラvsウメのあたり)に触発されたようです。
TV局の大江P。あんなに辞める気満々だったくせに、もう今回の発展企画を出しています。次出てくる頃にはぐっと若返ってそうだなぁこの人。
沢宮エリナ。前回での会話のとおり、本人としては芸能活動に専念する気だったのでしょうが、なんと事務所が剣道に乗り気になってしまったようです。すぐに飛び付けないのは気まずさゆえか。

そして、最大の運命変転になるのが小田島家。
嗚呼、なんて無駄で無益で無意味で無責任なんだろうこの人は… まぁ、実際喧しいオバちゃん連中なんざ噂ひとつでくるりと向きを変えちゃうもんだよね。そのくせ自分に影響力がないと納得しないんだからふざけた話なんですが… ともかく、コジローの進退の問題まで快方に向かったので、ハッピーなんだと思いましょう!
今にして思えば、「この親子に振り回され続ける」ってこういう事だったのね。あと、どうでもいいけど理事長と奥さんってすげぇそっくりだなあ。

すべてが未来へ進み出したところで、コジローの竹刀を大写しにしてヒキ。
いつだかの蛍光灯クラッシャーですよね。
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[2010/07/23 07:13 ] | BAMBOO BLADE | コメント(0) | トラックバック(0)
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