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Waltz tempo10

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気が付いたらギャンブルフィッシュが終わってたでござる。
19巻で終わりかー、ちょっと残念だけど、一気にやりたいことを描き切った姿勢は見事の一言。
毎週のエンターテイメント性に非常に長けた作品だけに、単行本で読み返すと濃度が強すぎてきつくなるほどのギッシリさを感じるのもまた一興かと思います。
いずれまたMADでも作ろう。


●Waltz tempo10


いえーい、巻頭カラーだ。
岩西のキャラだからねって事で、また画面が札束だらけです。ある意味潤也に確信を持たせたのはコイツだもんなー、師匠的存在ってヤツなのか。

岩西の過去。
原作でもまったく描かれていないものでしたが、銀行員と来たか。
真面目そうなイメージのある職業ですが、これはこれでぴったりだなあ。あと、やっぱり岩西の象徴ってカマキリなのね。
…って思ったらウソかよ! 結構真実味があって面白かったのに!

さて舞台は現代に戻って、
首折り男の目撃情報にあった「大学生の飲み会」ってのは「合コンの話」なのかなー。原作じゃ適齢期すぎたリーマンの話だったけど、やっぱ若返ってるのだろうか。
結局話としては10日間を「買う」事で話がつきそうですが、これってつまりチクタクと共同戦線を張るって事なのか!? まさかの味方化ではありますが、 チクタク → 首折り男 → 帽子卿 と繋がる訳ですから、話が一本筋通ってスッキリしますね。次回から蝉の集団行動が見られるのか…


一方の苺くん。
バイトをやめたいと申し出てもあっさりと押し負けて… って、強ええぇ!
まさかのニ重人格オチ!? かと思いきや、こっちが大藪で苺は相変わらず待機中でした。

いやー、ビックリした。そっくりさんだって分かってたのに、最初にいつもの弱気な顔がサラッと出てたせいで完全にこっちが苺だと思い込んでしまいました。すげぇ手法だなコレ。
ついでに言えば、電話を掛けた所でも、ついドッピオを思い出してしまってますますニ重人格だと思い込んじゃったから、なお驚きました。
結局普通に「苺とそっくりな大藪が首折り男である」って言う事だけだったのに、しっかりサプライズさせれらてしまいました。めぐみたんって、たまにスゲェ
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[2010/07/16 21:49 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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