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BAMBOO BLADE 第113話「剣道と女子高生④」
久方振りです。(挨拶)

ええ、何と言うかすみません。放置しすぎました。
ここんところちょっと立て込んでおりまして、いえ、仕事はあんまり関係ないんですけど

 土日に東京に出る → 夜中まで遊ぶ → 終電で帰って翌日仕事 → 冷蔵庫の奥で見つけたジャガイモにあたる → ヒドイ下痢で会社休む(今ココ)

と言う層々たる阿呆なコンボをかましてしまいまして、ちょいと療養しておりました。
自己管理の出来ないものはバカです。ええバカですとも。…後悔しています。


●BAMBOO BLADE 第113話「剣道と女子高生④」

川添タマキ、楔となる。
もう完全にタマちゃん主人公ね。いや、最初からそうだったはずなんだけど。

謎の訪問者の正体は、沢宮エリナこと山田ウメコでした。
つけ毛を外したこの姿なら"山田さん"と呼ぶべきなのかも知れませんが、相手のタマキが山田さんを知らないのですから"沢宮さん"と呼ばざるを得ないってのが奇妙な感じ。

「榊ウラの、ライバルになってほしい」
天才が輝くために必要なもの、ライバル。
目標を求め彷徨うタマキに示された役目は”自らが人の目標となること”でした。なんだか皮肉なような、適切なような不思議な落とし所ですね。
"自発的にライバルを決めて燃え上がる"ならば熱血スポ根ものの定番ですが、こうやって"ライバルになってくれ"と頼まれるのは何だか新鮮だなぁ。

翌日、朝日の街を駆けるタマキ。
言葉こそ出しませんが、剣を通した数々の出会いを振り返り、自らの役目を悟ったようです。
どうでもいいけどココ(歩道橋の上に佇むシーン)、彼女が女子じゃなかったら絶対「おおおおおおおおおおぉ!!」って叫んでるよね。それこそいつかのミカゼみたいに。

そして数日後。
TV局から届いた母の映像。逸る気持ちで再生しますが―
って所で以下次回。おそらく、映像の中で椿さんが言う事と、タマキが早朝に導きだした答えがシンクロするって運びなんでしょうけど、さてその答えとは?
どうでもいいけど、お父さんにとっても初めての映像になるんだから一緒に観りゃいいのにねぇ。
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[2010/07/09 20:55 ] | BAMBOO BLADE | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
他の部員はタマを目標としてくれていて、他校の生徒もタマのおかげで変われたのですから周りの人の為に剣道を続けると言うのもありですね。
コジローや父から見てもタマは自分がしたい事より人が求める事に意識が向いているので。
[2010/07/09 22:35]| URL | あん #yoKRTRfM [ 編集 ]
めちゃくちゃ返信が遅くなってごめんなさい。

結果論ではありますが、ご意見通りの展開になりましたね。
自分がなりたいやりたいではなく、まず他人があって、そのためにどうするかを重視する。近頃の人間には少なくなった思想ではありますけども、だからこそ物語に使っているのかも。
[2010/07/31 05:48]| URL | 馬茶 #- [ 編集 ]
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