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BAMBOO BLADE 第112話「剣道と女子高生③」

超寝てた(挨拶)。
干したての布団とは、なぜこうも眠気を誘うのでしょうか。

この頃、ちょっとした企画をこっそりと構想したりしています。
なんかこう、一本筋の通ったお話を作ってみたいなぁと思っていたものがありまして個人的に勉強中です。
今はまだ下書きの段階なのですが、近いうちに本格的な入れたらいいなぁ。
(あれ、WaltzのMADとかは?)


●BAMBOO BLADE 第112話「剣道と女子高生③」

今回は(ここんとこずっとそうですが)えらく淡々とした話です。
キャラクターが色々と悩み考えてる内容なので、体験や事実に絞って描いて、感情や発言を慎んでいる様子。そのため、台詞も表情も抑えめであり、考えようによってはめちゃくちゃ薄味にも思えます。
なんか次次回あたりに完全台詞なしの話とかやりそうな雰囲気だなあ。


「最強」末野将子、猛る!

あ、彼女も上段使いなのね。つくづく上段多いなぁこの漫画。
結局2日間の闘いをほぼ一人で終わらせた末野。他にキャラがいないというのもありますが、まさに圧倒的です。

でもなー、演出のためとは言え試合の日に熱を出すなんてらしくないなー
なんとなく彼女にはアスリートらしく体調管理に命を賭けてそうなイメージがあったものでして。

無理を押してまで一人舞台を作った理由は、ウラと山田に見せつけてやるため。
なんか言動とビジュアルのせいで末野が悪役に見えますが、彼女はむしろ真っ当すぎるほど真っ当なスポーツマンですよね。正直、ウラや山田よりよっぽど立派だと思います。


個人的にちょっと注目したいのはウラ父の台詞。
今まではてっきり「ウラがタマキの戦う理由」になるのがBBのラストと思われていましたが、この台詞からすると「戦う理由を見つけたタマキが、ウラを呼び戻す」展開になるようです。
だとしたら、何らかの形でタマキの実力がウラに伝わるイベントがあるのかな?

一方、祖父母から母の竹刀を受け取ったタマキ。
そう言えば、椿さんはここまで生前の姿は断片的にしか描かれていないんですよね。一体どんな人だったのか、今更ですが謎っちゃ謎です。今回の形見の発見と、大江Pからの昔の映像でそれが判明するって流れなんでしょうけど。
最後の訪問者はその流れだと大江さんかと思ったのですが、履物からして若い女性で一人なのは確定ですね。

…普通に考えればエリナな感じなんですが、意外にもレイミが来たと予想します。
亀が一緒じゃないのは不自然だしなぁ。ああ、でも黙って出て来たんならおかしくないか。
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[2010/06/20 17:19 ] | BAMBOO BLADE | コメント(0) | トラックバック(0)
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