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MPゼロクロイツ 第3話感想

作画担当が変わり、ガラリとイメージが変化してはや3ヶ月。
今回で序章は終了のようです。元のMPでは「きのこ編」が終った頃でしたね。

いやぁ、それにしても。今更言うのも何だけど雰囲気変わりすぎてヘンな気分です。本当にこれはMPなのか。 まぁ、コレはコレで面白いっっちゃあ面白いんですけど。


●第3話 鉄身の巨人と魔王の骨

ポッカ島。それがこの島の名前のようです。 懇切丁寧にあらすじを紹介してくれるのは、今回の「清杉ろ」で語られている土塚先生のポリシーなんでしょうか。

とにかく、島に迫り来る「ロボット」。左腕の回収も完了し、元の使命である「人類の滅亡」のため島の中心部へと動き始めました。 うーん、とにかく凄くデカくてどうしようもないのは伝わって来るけど、ロボが何で人類を滅ぼそうとしてるのか分からないと今ひとつピンと来ないですね。
物語に引き込むためには、やっぱ実際に人死にとかやらせないと説得力ないような気がします。それやっちゃったら『MP』らしくなくなりますけど。

●魔王の目覚め

大切な故郷を守るため― そんなベルジの願いに応えたのか、それとも単に生き延びたいと思う単純な本能か。立ち上がる巨躯『魔王の骨』。
そう、クードラドールを倒せるとも言われるキーアイテムです。 って言うかこれはもう… 怪獣!
…なんだろう、このデザイン。猛烈にニドキングを思い出してしまいました。

さらに寄生石を撃ち込まれた事で覚醒した「魔王の骨」改め『魔導兵器クロイツ』。
『魔導兵器』って元はイドの魔導膨斧が初出ですが、このクロイツも手首や肩にプレートっぽいものがあることから人造物だったりするんでしょうか。 あれ、でも骨って事は生物だよな。じゃあ半機械生物(サイボーグ)とか?
「ゼロクロイツ」ってのはこの「骨」が0番目の骨だからとか、そんな意味なんでしょうかね。しかしなんで「十字(クロイツ)」?

怒りに燃えるベルジ&クロイツにとって、ただでさえ首なし・左腕損傷・エネルギー低減中のロボごとき敵ではありません。数発のパンチで島の危機を打ち倒します。

●動き出す物語

何処か遠い地、クロイツの覚醒を感じ取る呪術師のような人物。 すっぽり顔を隠してる小さい人って、最初期のアクアを思い出すなぁ。
「デュデュマの下僕」。 …?コレはどっちをさす言葉なのか。 クロイツ自身がデュデュマの下僕(そう言えば五大石が”デュデュマのしもべ”って名乗ってたなぁ)なのか。デュデュマの下僕と戦うためにクロイツが必要なのか。
個人的には前者を希望しますがね。デュデュマ自体が大地の守り神な訳ですから、ベルジたちはそれを使う者。つまりTAPの始祖に相当するんじゃないかと予想しています。
ってかクロイツは何体もいるみたいですし、コレが五大石の原型とかだったりして。

はい、と言う訳でMP0序章はまさにロボットアニメの第1話でありました!
『ライディーン』って言うか、『GR-GAIANT ROBO-』って言うか神秘的なイメージのロボアニメみたいね。 起動のために存在変換を起こしたベルジですが、やっぱりもうただの人間じゃなくなってたりするのかな?不老不死になってたりとか。

とにかく、ものっすごく漫画で表現しづらい題材だと思います。しかし、一体どこをどうやったら魔法使いの話に繋がるのか… 長い道のりになりそうですね。
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[2008/12/12 23:56 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
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