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BAMBOO BLADE 第110話「剣道と女子高生①」
今頃になって更新とかバカなの死ぬの?
すみません。GWとかその次の週とかバタバタしててあんまり机に向かえる時間が取れず超遅くなりましたが、やっと色々感想文更新です。

●BAMBOO BLADE 第110話「剣道と女子高生①」

戦いすんで朝が来て-

ウラvsウメの頂上決戦が終わり、以降はそれ以上のイベントもなく合宿は終わった様子。
時間的には長かったはずの部分がナレーション(担当:東)のみで流されてしまったのにはちょっと驚きました。 あんまりにも長引いちゃったから急いでいるのかな?

とっとと帰ってしまった末野さん
たぶん、彼女は玉竜旗や全日本選手権で選手として活躍しタマキ(観客)にとって「手の届くところにいる目標」として再登場するのでしょう。
実際にスポーツを観る際でもそうなのですが、トップクラスの大会を観に行くのに、知ってる選手が1人いるのといないのじゃ観る側のモチベーションが全然違いますからね。
彼女の役割からして、その実力は再登場の機会までお預けです。個人的にはウラやウメとどのくらい開きがあるのかも見てみたかった気がしますが。

また、タマキはその実力を全国クラスであると証明。
とは言え みるか以上トーコ未満ですので、現状では全国大会2~3回戦レベル?
そして彼女自身は「剣道をやる理由」について答えを求め始めました。なんだか哲学的な話になってしまいそうですが、ある意味物語の核心とも言える部分です。ここに触れずして終われるか…と言うより、ここに触れたと言う事はもう終わりが近いなーと感じてしまいます。


そしてバニ学編の主人公とも言えるエリナとリョーコ。ふたりに見え始めたのは「理想との同化」の兆し。
名も顔も偽り、その上で一部を隠したまま生きていたエリナには本性の吐露が、芸能活動を仕事と割り切り、内心では世界へ敵意しか向けてなかったリョーコはエリナを尊敬すべき人間と認めて心境が大きく変化、今まで偽りであった態度が本心へとシフトしている様子が分かります。
ふたりとも、世界へ対する立ち位置が劇的に変化しています。バニ学編での(事実上)ぽっと出キャラのくせに、ものすごい変わりようね。


室江剣道部、玉竜旗へ! (ただし観客として)
コジロー自身の思い。元々彼が剣道部を振興しようと考えたのは、経済的な事情からでした。
その彼が、大金をはたいてまで九州・玉竜旗へ。 何も持っていない自分が、生徒に何を残せるのか―、なんかもう死期の迫った人間が考えそうな事ですが、彼も彼なりに全力を出すよう吹っ切れているようです。


ラストはミヤに「剣道をやる理由」を問うタマキで引き。
このままユージやダンにも同じ事を訊いて、玉竜旗を観ながら自分なりの理由を悟るタマキでバンブーブレード・完!みたいな画が見えちゃったんだけど次回どうなるんだろう。
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[2010/05/18 19:06 ] | BAMBOO BLADE | コメント(0) | トラックバック(0)
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