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BAMBOO BLDE B 第16話「カグヤと陽」
今月の清杉は個人的に「オメガトライブ」でやってた"感動の条件"を思い出しました。
どんな演説でも話すタイミングとかリズムとか熱気の方が"感動"を誘発する度合いが大きく、何を喋ったか、という要素は実はあまり重要でないって話です。
つまり雰囲気がそれっぽければ万事OK!って事ですね。いや、別に清杉がそういう事伝えたい訳じゃないんですけど。
テキトーに不良漫画っぽくすればそれなりに見えるんだなー、と思ったもので。

●BAMBOO BLDE B 第16話「カグヤと陽」

主人公の入部、顧問の確定と基盤イベントが完了した事で、どこか足場が整った感のある剣道部。
心なしか作画にも安定が見られます。比較的人物の線が濃く、背景が少し細くなった?せいかキャラがはっきり見えて読みやすくなったような。実にいい感じです。

すっげぇウキウキしてるのに、表情にでない持田先生が笑えるw
こいつらどうやって育てようかなーって悩めるのは羨ましいですね。
走り込みにタイヤ引きと、中々に古典的な練習法に思えますが実際に効果あるのかなぁ?
一昔前のスポ根漫画だと「血の滲むような特訓」の象徴ですが、作風のせいかほのぼのして見えるのが不思議。


さて、内部が安定したとなると次に現れるのはやはり外部。
ケンちゃんの従兄弟である斎村姉弟の来訪です。
カグヤの存在はBB本編でも示唆されていましたが、まさか弟がいたとは。
そして弟の陽ちゃんはどうやらユウちゃんを好いている様子。そりゃそうだよねー、あんだけ出来た子だもん、モテて当然だよ。

なんか単に遊びに来ただけに見えるんだけど、ユウを賭けて勝負!ってのは既に終わってるし一体何を起こすのやら。
あと斎村ふたりは黒服なのね。白服のウラとの対比なのかな?
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[2010/04/18 23:17 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
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