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BAMBOO BLADE 第106話「ウラとウメ⑥」
やっと疲れがとれて来たので近況報告。

・とりてん隊長の送別会@新宿に参加して来ました

地元でお国のために働ける御身分になられたとか。羨ましい。
大分でもお元気でいて下さいね。

張り切りすぎて大荷物持って行ったけど、実際ぬいぐるみ以外意味を為さなかったという始末。
大半がカラオケとは相性の悪いアイテムだったと事前に気付くべきでした。反省。


・「魍魎の匣」読了
さすがに1200ページ超は手強かった… ほぼ丸3日かけて読み切りました。
しかし面白かった。色々グロいけど。とにかくみんなが"魔に刺され"まくる話でした。

ネタばれになっちゃうけど、いつだかの「フランケン・ふらん」でやってたFSM教団の"ご神体"ってまんまコレが元ネタだったのね。
コレをそのまんま絵にしてしまうのも凄いけど、本編中でちらっとだけ触れた「絶対に死んで欲しくない人」と絡めて(かどうかは分からないけど) 匣 + 信仰 = 空飛ぶスパゲッティ・モンスター と繋げてしまった発想の見事さも着目すべき点かと思います。
…って、途中から「ふらん」の感想になってるぞ!


・拙作「3分でわかる『女王騎士物語』最終回」がニコニコ動画でランクイン
"アニメ"タグで先日18位まで浮上したそうです。なんで今頃?
どっかのVIP系2chまとめサイトで紹介されてたけど、その影響かしら。
いつの間にか5万再生超えてるよコイツ。作った当時はこんなに伸びるとは夢にも思ってませんでした。


…とまぁ、そんなこんな色々あって忘れていたBB感想書きます。
●BAMBOO BLADE 第106話「ウラとウメ⑥」





今回はっきり言って見開き使いすぎです。

魔人、覚醒。
強敵との闘いだからこそ、本気を出せる相手だからこそ。
ついに(まったくだよ)王者・榊ウラ、真の姿に立ち返る。

速さとか、重さとか鋭さとか、そう言う次元で言う「強さ」とはまるで別の要素を感じさせるウラの動き。
まるでコマ落としとしか思えない、「いつそこに入って来た?」と言わんばかりの自由自在。マンガでは非常に表現しにくいモノかと思います。本当にコマ見落としたと思っちゃったし。

距離が、明らかにおかしい。
観戦してる側には普通にしか見えないのに、対戦相手はとんでもなく怖いと思います。
ウラはまるで手品師のように、意識が切れている瞬間や死角を見破るのが非常に上手い、という事なのでしょう。

個人的にはバキの「無意識領域の打撃」を思い出しました。要は人間の反射神経よりも速い速度で動作を完了させるってアレです。動作そのものの速さもさることながら、予備動作を相手に悟られない技術も必要にな難技だったりします。
人によっては「無拍子」って言ってる人もいたんですが、ケンイチはあまり読んでいないのでわかりません。同じような技なのかな?


何にせよ、この妖術じみた技の前にウメコは完敗。完全な格付けが終了した瞬間です。
さて、短時間であらゆる変転を見せつけられた一行。以後この合宿企画はどう進行していくのか?
マジで何の標も見えなくなった次回へ続く!
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[2010/02/24 00:02 ] | BAMBOO BLADE | コメント(0) | トラックバック(0)
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