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マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第17話「飴玉とプライド」

もう2月も中旬だなんて思いたくない。こないだまで正月だったのになぁー、これ以上年取りたくないよもー

さて、そんなこんなでもう12日です。実は11日時点でオンラインの更新は来ていたんですが私用のため後回しにしていました。でも本誌出るまで待たないと頭4ページ分二度手間になるもんなぁ

●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第17話「飴玉とプライド」

冒頭の4ページ。
ベルジとシュウガの関係は「開拓者と発展者」のようです。
いつだかの「ベルジにできるなら俺にもできる」の話は幼少の頃からの定番セリフだったんですね。
先にキーワードらしきを出してから補完をするのは無印MPでも結構あったものですが、読者が忘れないうちにやんなきゃってのがネックですね。

キマイラのキラを救うため、文字通り身を投げ打っての大立ち回りを行うシュウガ
その姿はもはや狂乱にも思えますが、種族が違うとは言え一度心を通じ合わせた者をなんとしても救いたいと願う彼の熱いハートが伺えます。でもちょっと怖いよこの子。
そして案外あっさり(発砲はしたけど)引き下がった目の垂れた男の一団。どうにも詰めの甘い所から見るに、彼らは"キマイラを始末しようとした"事実を作るだけで満足している節がありますね。
たぶんですが、彼ら自身はキマイラ製作に関わった訳でなく後始末を依頼されているだけみたいに見えます。今後出てくるとしたら、何か別の仕事を受けて動いていそうだなぁ。

マスターパイネル
たぶん校長先生みたいな立場なんでしょう。意外に高い地位の持ち主であり、意外に若々しい性格の持ち主でもありました。絶対休日に女子生徒に混ざって遊んだりしてるよこの人。

何はともあれ、操心テストの次は格闘・運動能力テストへ。
なんかやっと普通の学園モノみたいになって来たなぁ。っつうかなんだこの天下一武道会リングはw
マスクの女・テレサと注目のツンツン少女ナツメの対決。詳細は描かれてないけど、殴り合いの末に友情が芽生えるパターンとみて間違いなさそうです。
もう完全にスケベ小僧キャラが定着したシロサギはフィーグルと戦っていたハズでしたが、どうやらアースカルフが両方打っ飛ばした模様。Sランクの中で唯一詳細が描かれてないキャラですけど、意図的に隠してるっぽいですね。
そして主人公ベルジと大物格のアドー。もはや完全に孫一族の動きになっているベルジが終始圧倒していましたが、ダーティ戦法に馴れていない点を突いてアドーの勝利。
ベルジの強さを際立たせつつも、後でアドーに単独で詫びを入れさせる事でうまく両者の株を保たせているのは良い流れだと思います。

色々な生徒が色々な個性を持ち寄って― 賑やかに時は過ぎていく。
学園モノ特有の郷愁を漂わせながらも、変わっていく寂しさもある。
ベルジの部屋を訪れたメルパトラですが(なんかもう"お馴染み"になってるんだろうなぁ)、今回ばかりはどこか雰囲気が違います。
弱々しいというか、儚げというか、なんだかしおらしい様子は年相応の女の子にしか見えません。国どころか世界中の期待を背負って戦地へ赴く彼女のプレッシャーはアドーのそれとは比較にならない大きさでしょう。

「俺とお前とシュウガ 力を合わせてロボットと戦っている未来が見えるぜ」
なんかみんなはコレが「そんな未来ないフラグ」と解釈してるみたいだけど、個人的には"まさかこんな形になるとは"とか"こんなに早く来るとは"みたいな条件付きで実現する気がするんだけど、どーだろーなー

体育座りで完全に塞ぎ込んじゃって、どっからどう見ても無事に帰ってくる気がしないメルパトラですが、いよいよ次回「虹」との激突です。なんつーかもう、嫌な予感しかしません。
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[2010/02/13 00:52 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
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