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BAMBOO BLADE 第105話「ウラとウメ⑤」

ある用事のために雑誌の切り抜きをまとめていたのですが、BBの99話と102話が何故か消失している事が発覚しました。
実家も探したのに見つからんなー なんでだろーなー

たぶん古雑誌を捨てる際にうっかり混ぜてしまったのでしょう。
自分のマヌケさが身に染みるなぁ


それともう一件。
ミト様ぬいぐるみ製造工程にて欠陥が見つかりました。
それは、スカートなのに下着について何も考えていなかった事です。
前に作ったアクアの時は白タイツ履きだったからなぁ。完全に盲点でした。
とりあえず黒フェルトでスパッツにします。安易な発想だけどまぁいいや。


●BAMBOO BLADE 第105話「ウラとウメ⑤」

さて久々の本編に参ります。
榊ウラと山田ウメコの日本頂上決戦もいよいよ佳境。
肝心の主人公チームが置いてけぼりになって長いですが、この世界での最強同士の闘いを真剣に描く(そして後にタマキがその領域に入る)上で手を抜くわけにはいかない編であると感じます。でも正直もっとパパッと終わってタマ強化編に入ってくれないかなーって気持ちは否定できませんが

黒炎、燃える。
闘気が普通に見えてるって、オマエらはいつ「テニスの王子様」になったんだ。

両者打ち合いからの鍔競りの際、あまりの勢いから互いの面金が比喩でなく一瞬激突。
カットイン表現じゃなくホントに当たってんだよねコレ。
年頃の少女同士とはとても思えぬ剣のぶつかり合いに、今までの「明るく楽しい剣道」に馴れ親しんだ面々は恐怖を覚えます。
まったりのびのびだけじゃなく、真剣に腕を磨く者たちもこの世界に同時に存在しているのです。こちらの現実と同じように。

ガードを上にあげさせる事で空いた胴を狙う、
かと思わせて体重を乗せた突きを一閃、
かと思わせて突きの防御に回った隙を狙って本命の面を一撃。

結局入ったのは一番最初に打ち込んだ面の位置。フェイクを繰り返すことで戻って来てるんですよね。
相手が対策を取る事を前提にした多段攻撃。まさに今までとは次元の違う熱戦であります。

これでウメコに一本。
ウラは一度場外反則も取られていますので、打たれずとも敗北のあり得る土壇場です。
状況は完全にウメコ優勢。


しかし、
追い込まれた事でなのか、剣に集中する事で惑いが晴れたのか、ココに来てウラの中の"何か"が動き始めます。

ウメコが打ち込もうとしたその先、なぜか相手の姿はなく…
これはまさか縮地
かどうかは分かりませんが、まるで瞬間移動のようなこの動きは、おそらく人間の視界外へ一瞬で飛び退いたものだと思われます。
以前ウラの剣は「変幻自在で予測不能」と評されていましたが、コレは剣と言うより足捌きがまさにこの言葉で言い表せそうです。
本来の能力が戻ったのか、はたまた新能力に覚醒したのか。ともかくコレから彼女の真骨頂が現れるのは間違いない。

ウメコに負けフラグが盛大に立ったところで次回に続く!

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[2010/02/07 23:21 ] | BAMBOO BLADE | コメント(0) | トラックバック(0)
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