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BAMBOO BLADE 第104話「ウラとウメ④」

忘年会シーズンです。これ書いたら出かけようと思います。
書いたかどうか忘れましたが、今年の年末年始は仕事なんで今日が唯一の暮れらしい事ができる日なんですよね。

ん?クリスマス?なんですかそれ。一昨日はなぜだかお菓子屋さんが異様に混んでいたので和菓子を買って帰りました。どら焼きおいしいです。

●BAMBOO BLADE 第104話「ウラとウメ④」

今回は全速で伏線回収です。

剣士・山田梅子がアイドル・沢宮エリナになるまで、いろいろあったんです。というお話。
凄いな。あれだけ避けられていた過程をたった一回で収めてしまいました。

幼少の頃から、ずっとずっと支えてくれた父。その父が最後まで願ってくれた剣の道。
しかし、榊ウラの圧倒的な実力に打ちのめされたウメは進学とともに断念。その後一旦陸上を始めた矢先、スカウトを受けて芸能界へ転身したのでした。
しかし、「負けても悔しくなくなったらやめる」はずだったのに、あんなに悔しかったのに辞めてしまったことが彼女の心にいつまでも燻っていたのです。

そんな人生の切欠になったウラが、今や剣道どころか人間すらやめかねない状況にあると聞き、この剣道合宿企画に参加する事を決めました。

自分はあれほど強い信念を持って進んでいたのに。彼女にとってはただの退屈な作業。
もしこの直接対決でもう一度打ちのめされてしまったら、ウメの方が「空っぽの人間」になりかねない勢いです。


回想シーンの自然な関西弁はリアル関西のオバちゃん娘であるあぐり女史ならではか。
決勝戦敗退で大泣きするシーンといい、コアミルクのCMといい、BBのストーリーの裏側にずっといたと示す箇所があってちょっとニヤリと出来ますね。 推理小説の終盤などでよくある「パズルのピースがはまっていく快感」。まさかここで感じられるとは思いませんでした。

真の剣士は会話に言葉を必要としない。
ウメの気迫から彼女の人生を理解できたのはタマキのみ。 …なんなんだコイツら。本気で「剣で語る」を実践していやがる。

一方、ウメの一撃(外れはしましたが)にて何やら面妖な気を放ち始めたウラ。一体何をするつもりなのか…?
不穏な気配を漂わせつつ次回へ続く! と言っても年末進行と休載の関係で次回は2月頭までお預けです。…長いなぁ


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[2009/12/26 15:08 ] | BAMBOO BLADE | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
今までの強い剣士はタマ然り、東然り、勇次、ウラ様、小西、岩堀(多分)にいたるまで、家族や知り合いに経験者がいたり、勧められたりしてある意味受動的に竹刀を握り始めた、剣道が周りに当然のように存在した人ばかりだった気がします。

山田はそんな今までのキャラとは違い、自分から剣道に興味を持ったうえ、身内に経験者すらいないとかなり対照的に描かれており、土塚先生が何か意図を持っているように感じられます。

ところで、前の回想では山田が負けたときチームメイトがみんな“山田さん”とよそよそしかったので実は嫌われているんじゃないか不安でしたが、どうなんだろう…。
[2009/12/27 20:57]| URL | 99 #- [ 編集 ]
>99様

なるほど、山田さんは真に"孤高の剣士"なのですね。その発想はありませんでした。

…現段階での考えですが、特に後押しなどなく自発的に鍛錬をはじめるとは、あまりに真っ当で正当なスポーツマンの姿勢に思います。
今回彼女の過去を一息に流してしまった手法から見ても、おそらく山田さんはコンセプトとして「正統派」、言い換えればありきたりなスポーツものの主人公的キャラクターとして設定されているのかもしれません。
[2009/12/31 07:14]| URL | 馬茶 #- [ 編集 ]
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