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マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第13話「ベルジとズウ」
今月は12日が体育の日でお休みなので、10日のうちに発売されたんですね。
そんなわけでゼロクロイツ、雑誌掲載では最終回になります。続きはwebで!

●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第13話「ベルジとズウ」

今回はえらく淡々とした話でした。
ベルジをすぐには実戦に行かせず、ゆっくり鍛えていってね!という方針にこだわるミト様。
「力の方向」「自分の跡継ぎ」だとか色々理由をつけていますが、まぁ実際のところせっかく仲良くなった彼をいきなり死なせたくないってのが本当の理由なんでしょう。

巨大キメラを相手に、単身で立ち向かうシュウガ。
早々に手傷を負い、血を舐めながら決意を口にするシーンはまるで耽美マンガの一コマのようです。
が、これって単に痛いから舐めてるってだけなんだよね。ムダにカッコつけてるのが彼らしいです。

一方ベルジは見た目の気に入ったズウを手早くゲット。
前回思わせぶりに出て来た狩人ふたりは呆気なく潰されました。ついでに前回小生意気そうにしていた少女(どっちかと言うとバンブーのキャラっぽいよね)も反則で失格。結局こいつらなんだったんでしょう。「小細工でどうにかなるほど甘いところじゃない」って表現なんだと思いますが、折角キャラ立ちそうだったのにちょっと残念です。

ボロボロになりながらも、なんとか合格に漕ぎ着けたクリムマルキス
他の合格者もそれなりに負傷している事からも、やはりベルジは別格だとわかります。
そして、最終日タイムリミットギリギリで飛び込んできた(しかし、ベタだなこの流れ)のは我らがシュウガ。苦節5日、どうにかキメラと意思疎通に成功した彼は、満身創痍ながらもどこか誇らしげでありましたとさ。

もしかしらたこのキメラ、今後ベルジがドライで出撃したあとのサポートキャラになるのかも。
あのサイズだし、シュウガならではの活躍が、もしかしたらあるかも知れません。

そんな訳で、どうにか出揃ったマジェンガ魔法陣入学者は総勢30名。
後の"女神の三十士"である。

おや、最後の最後でキーワードが出ました。女神の三十士。
伝説では大魔王デュデュマと闘った女神の手下となっていましたが… はてさて、今の彼らの敵であるロボットは言わば大地の敵であり、デュデュマと繋がるようなものではないと思われるのですが…
そして女神というのも、はたしてミト様個人のことなのか、そうでないのか。

個人的な予想を言ってみれば
 ミト様死亡 → 彼女を崇拝していたマジェンガ人、嘆く → 三十士を中心にデュデュマに挑む → そして伝説へ…
とかかなぁ、と思うけど、コレじゃあロボが関わらないしなぁ、うーん。

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[2009/10/11 14:50 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
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