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BAMBOO BLADE 第83話 寺本と最後の願い

1週間以上も放置してしまってスミマセン。
とりあえずファミ通買って来ました。

BB.jpg

『バンブーブレード』ゲーム化ですよマジで。
何で今更… しかもPSP… 持ってないし…

主人公がコジローで、キャラ別のストーリーって事はパワプロのサクセスモード(殆どギャルゲー、とも言う)みたいな形式なんでしょうか。 公式サイトはこちら(まだ何もないみたいですが)。
カードゲーム風剣道バトルってどんなんだ…?

まぁ、それはそれで置いといて。原作の感想と参りますか。



●第83話 寺本と最後の願い

愛剣・デュランソードを振りかざし、単身悪魔のデビル軍の本拠地「タワーの塔」へ挑むブラックデュラン
彼の前に立ちはだかるは強敵バロン男爵! 何て言うかその…男爵様は無敵です――!!

一方、塔の最上階ではエンペラー皇帝が部下である暗黒騎士ダークナイト(なんかもう一々肩書き書くの面倒臭くなって来ました)に倒されていました。
その上、判明した仮面の下はなんとデュランの兄! そして今、世界の命運を賭けた無頼漢同士の戦いが始まる―

アニメ版の放映時はシナイダーとの相違点が議論された事もありましたが、流石にそこは土塚先生。どっちかと言うとダークナイトがシナイダーに近いキャラみたいですね。これならウラはリンとは全然違うキャラに出来そうだわ。 …とか、今号を読みきる前は思ってました。


―視点は現実に戻って。 重要な話そっちのけで菓子に舌鼓を打つオヤジ2名。無駄に食べ物を語るのももうお約束と言っていいでしょうかね。
 いよいよ帰って来た渦中の人物・榊ウラ。しかし、彼女は「」のために剣道を断念したようです。
 日本一の剣士であった彼女に剣を捨てさせた男とは―?

 開かれたはウラの自室、なんたる異様か。壁を、カーテンを、天井を埋め尽くす写真、ポスター、団扇…それらはどれも一人の芸能人を映していた。
 滝川純也(愛称:タキジュン)。言わずもがな、ブラックデュランを演じた俳優です。

 …そう、さんざん引っ張られて来た榊ウラの性質とは、「現実と幻想の区別のつかないオタク」だったのです。タマキのそっくりさんかと思いきや、ヤバさのレベルがもう段違い。しかもコレは、まだまだ序の口に過ぎない様子。まさかの病み少女、ウラ大爆発の次回へ?続く。

ここんとこ室江サイドに全然動きがないですねー。キリノが一瞬出て来ただけでしたし。
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[2008/11/29 22:37 ] | BAMBOO BLADE | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
歌を歌ってみたら
先日なにげなく「エキセントリック少年ボウイ」の「呼べば応える腐れ縁」あたりを口ずさんでいたら、ブラックデュランを思い出してしまいました。



…スミマセン、それだけです(恥)

一応感想。「ついにベールを脱ぐ剣豪少女」・・・っていやな脱ぎ方だな(怖)

[2008/12/03 19:55]| URL | 八山芸震 #ww1eljsI [ 編集 ]
 
「犬ドッグ!」「ワオーン!」
「鳥バード!」「ホロッホー!」
「エテモンキー」「ウッキー!」

なるほど…確かにセンス同じですね。
しかしまた古い歌をw
[2008/12/04 22:47]| URL | 馬茶 #- [ 編集 ]
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