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藤沢周平『隠し剣孤影抄』

毎週動画作ってます。
次回分は少し内容が薄いけど、
今のうちに作り溜めして絵を描く余裕とか欲しい。

さて、そんなこんなであんまり他の本読んでないけど、
さらっと読めたのがコレ。

『隠し剣孤影抄』

隠し剣孤影抄 (文春文庫)隠し剣孤影抄 (文春文庫)
(2004/06)
藤沢 周平

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映画にもなった「隠し剣 鬼の爪」「必死剣 鳥刺し」を所収した短編集。
前によんだ「たそがれ 清兵衛」などと同じく、一見しょーもない侍が、
ちょっとだけ冴えた活躍をして、さらっと終わる。

ハッピーエンドもバッドエンドも色々あるけど、
みんな淡々としていて、過剰にドラマチックじゃないのが本当に
ただの人のありきたりな人生っぽさが出ていて、それでいて退屈でなく心地よい感じ。
(最後の「宿命剣 鬼走り」だけは正直、中だるみしたとと思ったけど。
もっと短くできただろだけど、多分最後くらい長編っぽくしたかったんだろう。)

映画の方は観てないんだけど、一本がさすがに短いから、色んな短編をリミックスしてるとか。
よく考えたら、それって『シグルイ』と同じ手法だよなぁ。
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[2013/04/24 07:43 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
漫画 ULTRAMAN
読書ブログ化するための、テスト。

方々で評判の漫画 ULTRAMAN。
買って読んでみました。

ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)
(2012/09/05)
清水栄一、下口智裕 他

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ULTRAMAN 2 (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN 2 (ヒーローズコミックス)
(2013/03/05)
清水 栄一、下口 智裕 他

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大きな特徴を言えば、
舞台は現代。主人公はハヤタ隊員の息子で、
ウルトラマンは人間サイズのパワードスーツ。
「得体の知れない宇宙人」というイメージが強く、人によっては距離を感じるウルトラマンを「科学技術の結晶」として身近に落とし込んだ発想は見事。
あとスペシウム光線強ぇぇ。

話としてはまだ始まったばかりで、今後の展開含め全然評価段階にも至っていない印象。
正直、進次郎少年も肉体は凄いって分かってるけど、実際どんなヤツなのか全然分からないからなぁ。
まぁ、ハヤタ隊員だってどんなヤツか、と聞かれると答えに詰まるんだけど。

後年のシリーズとも繋がりがありますよー、とアナウンスされており、
間違いなくそれは科学特捜隊の"諸星(モロボシ)"さんがそうなんでしょうけど。それ以外全然出て来てないしなぁ。モロボシはウルトラマンとは別任務で来た宇宙人と予想。

同様にヒロイン(らしき)、アイドルのレナ。
最初ティガのレナ隊員かと思ったけど、苗字が佐山だし関係ないみたい。
ティガは初代ウルトラマンとは別世界の話だけど、レナ隊員を演じた女優(名前失念)がハヤタ隊員役の黒部進の実娘だから、その繋がりで来ると思ったんだけどなぁ。
これでもし、後で繋がったら俺歓喜である。

[2013/04/04 06:08 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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