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ハルポリッシュ 第16話「四季ノ森と海ノ木」、第17話「天才と天性」

さて、1日遅れましたがハルポリッシュです。
16話の段階だと全然いつも通りなのに、本当にいきなり打ち切りモードになったからビックリですよ。
まぁ確かに、何がしたいかよく分からん漫画だったのは間違いないです。

今更だけど、最初から居合の試合で始まればよかったのに。
正直一番興味を引くのは「居合ってどうやるの?」って部分だろうしなぁ。


●ハルポリッシュ 第16話「四季ノ森と海ノ木」

ひとことあらすじ「メンチビーム発射!!

海ノ木最後の一人は林田コータ。
予想通り男と思わせて女……かと思ったら、男の娘だよ!

オカマ野郎ならMPでコルクマリーがいましたが、これはまた別タイプですね。
土塚先生なら描けない類のキャラクターだ。

それにしても、海ノ木チームは想像以上にフザケた集団でした。
なんかオバちゃんのファンサークルみたいね。内輪で盛り上がってキャアキャアして満足してる感じ。凄味よりもガッカリ感が勝っちゃうのはBBの町戸が初めて描かれた時に似てますやね。


遠山紗久羅。
まぁ由来は間違いなく遠山金四郎ですね。桜吹雪だし。
ヘタレキャラを予想してましたが、思った以上に自惚れの強い天才キャラ。榊ウラが色々失敗したらこうなるのかな。

さて試合です。
並んで演武して、その差を審査員が見極めるという体操競技にも似た印象。
わかっちゃいたけど、画面的に地味ねコレ。だから今までさんざん「イメージの相手」とか「殺気が見える」とかのシャドー表現を多用していたのかも。

先鋒、次鋒ともに実力で勝る側がそれぞれ遠山ビームと拝ビームを受けて委縮、
そして敗退という可哀想なパターン。そのまま中堅戦へ。


●ハルポリッシュ 第17話「天才と天性」

中堅戦、海ノ木のメガネさんこと早乙女。
予想を上回るズコーな連中ぶりに拍車が掛かっています。真剣使いが多いのは実力があるからじゃなくて、単に「金持ちだから」ってアピールだったのね。…酷い話だ。

副将戦、シュン vs 林田コータ。
共に元々自信のない初心者同士。しかし、強くなりたいと行動した者と流された者との差か。色んな意味で順当にシュンの勝利。
…にしても、可愛がられてるって、そう言う事かよ!
ああ、なんかこの辺すごくBBであった感じ。選手である前にただの学生、ひいてはちっぽけな人間なんだって、コミカルだけどちょっと嫌な感じに見せられる的な。

大将戦、ハル vs 遠山。
次元の違う戦い。ああ、本当はこんな「人によって全然違うイメージ」のぶつけ合いとかしたかったんだろうなぁ。
他者を圧倒して上に立ちたいと願う者に対し、最早ひとりで完全に世界を作れる者。
なんつーか固有結界って最強ね。

そんなこんなで、駆け足ではありましたがハルの天性を見せ付け、相手側の変化も描いて練習試合編は完。

って言うか、一気に一年近くも時間が過ぎて、どう見ても次回で最終回です。
本当にありがとうございました。
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[2012/09/07 22:30 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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