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2012.2.25 更新情報
超久しぶりに本サイト「馬喰バット」を更新しました(挨拶)。

ゼロクロイツがもうじき終わりそうなので、
今のテンションなら書けるかなー、と思ったのでゼロクロ部分を重点的に更新しました。
まだ中途半端なので、後日もっとじわじわ増やしていく予定です。


いやー、本当に全然更新してなかったのね。
日付上でも約2年ぶりです。ガイダンス以外はたぶんもっと触ってない事でしょう。


ガイダンスもMPは20巻まで、BBに至っては10巻まで。
ゼロクロもBBBもほんの序盤しか書いていないので、改装するにもまだまだ時間がかかりそうです。


それにしても、元々「土塚マンガのガイドブック(ファンブック)なんて出る訳ねぇよ!だから自分で作るんだよ!!」と言うつもりで制作したコーナーだった訳ですが…
BB、普通にファンブック出てますよね。この時点で存在意義自体が怪しいのですが…
まぁ、とりあえず少しずつ更新していく事にしましょう。

☆現状 → 更新目標
MP、20巻まで → 彩光少年 2巻まで
BB、10巻まで → 14巻(完結)まで
ゼロクロ 序盤 → 8巻まで
BBB 序盤 → 7巻まで

さて、どのくらい掛るかな…?


以下、web Blog拍手返信です。

壱五屋毒蛙 様
>もし「女王騎士物語」並の最終回だったらまたMAD作るぞ僕。
是非お願いします(オイ)

申し訳ありません、思ったほどの最終回じゃなかったので諦めました。
余談ですが、「スカイブルー」って「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」で紹介されたりとかしてたんですねー。ストロベリーの爆発音に「ディドゥーン」と書いていたそうな。
確かに作者は ホメ春香さん を登場させたり、格ゲー用語を多用したり、かなりオタ寄りな人だろうなぁと思っていましたが。
打ち切り残念です。


>「今の魔法(極楽連鞭)ですべてわかった」つまり・・・・っ!!
>これもゼロクロが本来4章でダイジェストの予定だった名残か・・・

すみません、20巻読み返してみたんですけどそんな事書いてありましたっけ?
詳細をお願い致します。


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[2012/02/25 18:38 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第46話「母と仔」

映画「ゴーカイジャー vs ギャバン」観て来ました。
いつか観に行こうかなー、なんて考えていたら大半の映画館で土日までの上映だったので慌ててやっている所を探して行って来ました。

感想としてはギャバンかっけぇ!って思えれば良いものだったと思います。
MEGAMAXの時とかもこんな感じでしたが、特撮なんてものは結局はアクション!細かい所は気にせず楽しんだモンが勝ち!…って気分で観るのが正解なんだと改めて感じました。

この手の映画の常なんでしょうけれど、やっぱり展開が不自然なほど早い点は健在です。
冒頭のアクションシーンが終わった、と思ったらもう悪役の佐野史郎が正体を現して一転ギャバンが捕縛される場面では思わず「早ッ」と口にしてしまいました。
…まぁ、子供向け番組なんだし分かり易いに越した事はないんですが。
マベの思い出としてのギャバンも本当にちょっとだけの絡みで、動機としては弱いなぁと感じなくもなかったですが、考えてみれば戦隊のいつものノリってこんな感じだよね。

肝心のアクションに関しては、不覚ながら興奮しっぱなしで観れました。
何と言うかお約束の連続なんだけど、もうそれでいいやって思えるほど完成されてるんだなーと思う事にしました。
だってカッコいいんだもん。ギャバンもデカレンジャーと同様、夜に映えるピカピカボディぶりを全面に押し出し、ラストバトルではわざわざ暗い倉庫に突っ込んで行く当たり、どう考えても分かっててやってます。やっぱりギャバンダイナミックで決めてくれたのには本気で大喜びしました。

ゴーカイジャー側も西洋時代劇のお約束なメタルギアごっこに牢獄を使った囚人総登場、監獄最上階のギャバンブートレグ戦では高低差を使ってジャッキーばりにあちこち飛び跳ねる、弾かれた剣が画面のこっち側に突き刺さる、細い棒の上でチャンバラ(そしてヒーロー側が一旦落とされかけるけど逆転)とベタベタながら躍動感溢れる立ち回りを見せてくれ、なんかもーつくづく自分、お約束な表現が大好きなんだなーと思わせてくれました。
って言うか、ゴーカイジャーの変身って0.1ミリ秒だったのかよ!絶対ノリで言ってるだろ!


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第46話「母と仔」

大方の予想どおり、シュウガが新魔法「マザー」を創造しました。以上。

……最後の一撃だけあって、大ゴマや見開きを連発した大迫力な演出です。
っていうかデュデュマでけぇな!ドライが頭半分にも満たないのかー。

ポッカ島やベルジも顔を出して、最後の一撃に相応しく一話丸々つかってのフィニッシュ!
「ムダヅモ」でいうファイナルライジングサンですね。

中々にグッとくる演出ではありますが、個人的にはデュデュマを突き抜け、宇宙を潜り抜けてマザーコンピュータまでびゅーーんっと伸びる表現が欲しかったかなー、とか思ってます。
見開き一回くらいは宇宙空間に使っても良かったんじゃないかなぁ。


さて、これにて大魔王退治が完了……な流れではありますが、
まだ世界が滅んでいないので何かひと悶着ありそうな。
コレで終わりと思うなよ!な次回へ続く。
[2012/02/24 17:26 ] | マテリアル・パズル | コメント(2) | トラックバック(0)
Waltz tempo29(終)
2年半続いたWaltzもいよいよ最終回。
さすがに無茶苦茶なサプライズ展開はありませんが、落ち着いてキレイにまとめたな、という印象のしんみり感のあるラストでした。


●Waltz tempo29(終)

当たり前だけど生きてた苺。
前回の死体は帽子卿でしたー。ですよねー、あれで死んでる訳がないですよ。演出的な意味で。

さて一方、崖っぷちの主人公ズ。
ラストシーンお約束の「緊急事態なのに長話」が発動しちゃってますが、まぁ気にするなって感じで。
正直「早く飛べよ」って思いましたけど。

たぶん漫画史上最高に爽やかな身投げをして、そして時は過ぎ…
それにしてもなんだってコイツらは「サイボーグ009」みたいな落ち方してんだろうw
「蝉…お前は、どこに落ちたい?」


学校に戻った苺原。
当然だけど、あれだけ死線をくぐっちゃったので恐怖を乗り越えまくってます。
なんか今後「グラスホッパー」の鈴木先生みたいなスゴ味のある一般人になりそうね。

当たり前だけど(これで何度目だ)生きてた岩西と蝉。
安アパートで共同新生活のスタートです。
……もう今更言うのもナンだけど、少女マンガ表現が過ぎて薄キモチ悪いなコイツら。
リング(首輪だけど)まで贈っちゃって、まるで夫婦ね
…って反応をすれば良いんでしょうか?

そして、どうやら生きてたらしい大藪さん。
原作と違ってまさか死んでないとは、ココだけはちょいと驚きました。


いつしか4年後、やっとここまで辿り着いたなぁ、って感じです。何だか感慨深いや。
桃先生、何故太ったし…ってどっかで言われてるだろうなぁ。
「魔王」時代の蝉の態度は社会人として本気で悩んでいるんじゃなく、単なる反抗期でしたってなオチ。
もうすでに自由だよ―とか、原作では死亡フラグな台詞も回収して、本当にやるべきことは全部やるぜーって感じですね。
いよいよ安藤と対面した所で完。うわー、生きてる安藤なんて本当に何年ぶりだよ。
最終回としては平凡ですが、色々サービス満点なエンディングでした。


WaltzがドラマCD化だってさ、前に動画に書いたけど 蝉は吉野裕行、岩西は小西克幸(藤原啓治でもいいなぁ)が個人的な希望ですが今は待ち、ですね。楽しみにしておきましょう。

[2012/02/19 18:00 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
ハルポリッシュ 第10話「ハルと呪いの刀」

最近サービス過剰なハルポリッシュです。
どんだけ入浴シーン押すんだよ!

果たして若菜先輩は本当に人気があるのか、それとも担当さんが気に入っているだけなのか…
BBの時はさっぱりなかった事を考えると、あぐり絵では土塚先生が色気を感じなかったのかなー。


●ハルポリッシュ 第10話「ハルと呪いの刀」

呪いの刀で型を行う拝先輩と、見守るハル。
ですが、既にハルの目がヤバいです。絶対安心できねェよ!!

黙々と型をこなしていく拝ですが、段々と目に見えて調子を落として行き…
ついに落としてしまった刀を手にしたハル。

なんですかこのアヘ顔は。アクエリオンの合体シーンみたいになってんぞ!
どう見ても絶頂してます、本当にありがとうございました。なんか個人的には恐怖が先行してしまっているのですが、コレって見る人が見ればサービスシーンなんでしょうか?
まぁ前後関係を無視して絵だけみればエロいと言えるんですが。

刀の気にアテられたのか、倒れたハル。
そして拝先輩の刀傷はさらに大きく、以前とは比べ物にならない程に。このまま進攻したら頭がパックリ割れちゃいそうな感じね。

話を聞き付けたハル父は妙に高い行動力を見せ、守り刀を持って一路岐阜へ。
一方、目覚めたハルは呪いの正体を見極め…?
[2012/02/19 17:42 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
BAMBOO BLADE B 第39話「テルキと剣道」
寒い、寒すぎる。
なぜこんなにも寒いと動きたくなくなるんだろう。冬眠したい。


『スカイブルー』終わっちゃいました。
なんだかフツーな最終回だったので、MAD制作とかムリですねコリャ。
つくづく『女王騎士物語』が異常だったのか分かる結果になっちゃいましたね。あれからもう4年なのか…


●BAMBOO BLADE B 第39話「テルキと剣道」
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[2012/02/19 17:26 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第45話「古の力と新たな力」

ニート生活も早いものでもう7日目。
1週間もかかってしまいましたが、ようやく荷物の整理がついて来ました。

そんな事もありまして、ちょっと映画でも観て気を晴らせようと思いましたが、
ゴーカイジャー vs ギャバン』が朝しかやってないので『ベルセルク』観て来ました。

結論から言いますと、「もっと観たかった!」。
90分通して退屈なシーンが全くなく、テンポよく話が進んで非常に気持ち良く鑑賞できました。
しかし、てっきり黄金時代編のクライマックス(蝕)まで行くのかと思ってたものなので、どう見てもまだ話の途中なのに、いきなりブツッと終わってしまったので「え!?終わり!!?」と狼狽えてしまいました。
次回予告映像に蝕のシーンがなかった事を思うと、たぶん6月の黄金時代編Ⅱでもラストまで行かないのでしょう。
今年中にフェムト転生まで行けばいい方なんじゃね?


ガッツの声が『OOO』の伊達さんこと岩永洋昭さんと聞いて、出来るのか?と一瞬心配でしたが、全然問題ありませんでした。ザンキさんこと松田賢治さんも良い声出しますが、ライダー関係者は芸達者な方が多くて素晴らしいですやね。

※一般的に、特撮の工程に「変身後のアクションに声を当てる」事があるため、変身するタイプの役を経験した役者さんは声優としての技術を習得している事が多いのです。
 例(敬称略):中田譲治(フラッシュマンの悪役)、西凛太郎(ダイレンジャーの悪役)、小川輝晃(ニンジャレッド)、土田大(ニンジャブルー)、松風雅也(デンジブルー)、木下あゆ美(デカイエロー).etc…
 …ただし、『屍姫』という前例がありまして、必ずしも特撮経験者が声優も出来るとは限らない事が証明されてしましました。

あとケンドーコバヤシがちょい役で出てたんですが、世界観から全然浮いてなくてすごいなー、と思いました。
最初気付かなかったもんなー、全体を見てもキャスティングは完璧だったと感じました。

よーし、今度はギャバン観に行くぞー。
できれば人の来ない時間帯で、夢の"ひとり映画館"を体験出来たらいいなー、とか思っています。


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第45話「古の力と新たな力」
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[2012/02/17 10:43 ] | マテリアル・パズル | コメント(2) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第44話「七つの命と乱れる月」

ようやくPCが修理から帰って来ました(挨拶)。
更新がメチャクチャ遅くなっててスミマセン。

もう月チャン出てるよ…
しかも明後日にはまたゼロクロ更新あるよ…

リアルで色んな事があったので、正直ブログの更新どころじゃありませんでした。
何があったと言いますと、私事で申し訳ありませんが会社クビになりました。
来週からニートです。

一番の原因は病気になった事なんですが、一応それは快復したんですよね。
そのせいかどうかは分かりませんが、折角職場復帰したと言うのに、見事なまでに仕事について行けず
「お前大丈夫か」と普通に心配されるくらい、目に見えて
憔悴していたので
上司判断にて「もう無理だろ、体潰す前に辞めろ」と言われて現在に至ります。

そんなにハードな仕事でもなかったのに、アっと言う間に病んでしまった事から考えると、たぶんこの仕事(または環境)があまりにも僕に向いていなかった事が原因だろうなぁと考えています。

次に仕事を探す時には、身に合ってて長続きができそうな商売を選ぶよう心がけようと思います。


閑話休題。感想文に参りましょう。


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第44話「七つの命と乱れる月」

我々は、10年待ったのだ!
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[2012/02/07 22:56 ] | マテリアル・パズル | コメント(5) | トラックバック(0)
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