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Waltz tempo28
読んだ本をダンボール詰めにする作業が始まるお…

昼休み中とかは専ら本読んでます。
とてもいい現実逃避になります。嫌なんです、現実。

……今度からこのブログ、読書感想記事をメインに据えようかしら。



地味に好きだった「月の蛇」終わっちゃいました。
楽しみにしてる漫画がどんどん終わってくなー。

ゲッサンで他に好きなのって言ったら、「アオイホノオ」と「信長協奏曲」くらいだしなー。
Waltz終わったらどうしよう。


●Waltz tempo28

どうでもいいけど、蝉の上着ってピンクなのね。
つくづく常識離れしたセンスの持ち主だ、蝉。って、買ったのは岩西だっけ。

前回、自慢のナイフを操る両腕を折られ窮地に陥った蝉。
最終決戦で四肢をやられるのってガンダムみたいね。 ← これって『RED』(村枝賢一)の最終回で「野望のからくり屋敷」の はんぺらさんが言ってた事です。

もう残る手段は、「押す」だけ!
根性と根性、力と力の正面衝突という泥臭さ極まりない応酬に、
岩西から応援が飛ぶ「押せーーー!!!」

…こう書くと、スポーツものの感想文みたいね。


満身創痍、倒れた蝉を受け止めた岩西は銃を抜き―
銃口を店長へ向けました。

ですよねー、数ヶ月前のアレはやっぱり「殺す殺す詐欺」でしたー。
さすが岩西、期待を裏切らない男。

しかし店長に止めを刺したのは、なんと死兵と化した大藪さん。
あまりに呆気ない一撃。でも、大好きな帽子に囲まれて死ぬ彼は、どこか幸せそうでした。ある意味一番の勝ち組みなのかも、コイツ。


いよいよ残ったのは狂乱の大藪さんと、重症の蝉を抱えた岩西。
銃を失い、後ろは崖。

こうなったら、やっぱりお約束のアレなのか。決死のダイブか。
色々突っ込みたい事はあるけど、なんだか乙女乙女しいシーンが描かれそうです。

あと、次回で最終回です。
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[2012/01/26 21:35 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
ハルポリッシュ 第9話「ハルと刀の地」

一杯のカップ酒を、3日掛けてやっと飲み切るテスト。

晩酌の趣味とか別にないのですが、なんだか飲みたい気分なんです。
でも一人だと全然進まないのね。不思議だわー。


●ハルポリッシュ 第9話「ハルと刀の地」

今回は観光案内 + 拝先輩の中二病爆発回です。


なんだか最近ハルがどんどん幼くなってる気がする。
いつぞやのタマちゃん同様、これが大宇宙の意思なのか。
土塚パワーがみなもと先生にも伝染しているのか。

「このロリコンどもめ!!」

バスでぐーすかの6人中4人。
どうでもいいけど、拝先輩のアイマスクって博多名物のアレじゃないか。


『銀魂』の沖田も持ってるアレ → 博多にわか


着いたのはもちろん鍛冶の街、岐阜県関市。
見所やら歴史やらを熱く語られる様は、もうこの漫画 観光案内マンガでいんじゃね?と思えなくもありません。ってか ひみつシリーズ「刀のひみつ」とかこんな感じな気がする。

さらに進んで、やっぱり来ました拝家。
早速店に向かう一行を離脱し、屋敷に残ったのは拝とハル。
目的はもちろん件の『呪いの刀』です。

ハルを肩車 + どん尻 って羨ましいのか何なのか、もうよく分からなくなって来ました。

なんやかんやで、ついに例の刀を手にした拝。
それを振る時、一体何が起きるのか?

あれ、何気にこのマンガ唯一の目的らしい事がクライマックス迎えてない?
[2012/01/26 21:06 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
BAMBOO BLADE B 第38話「ジンと県下最強の男」

今日ゼロクロ更新ってマジすか。

実は恒例の感想文自体は結構前に書いてあったのですが、なんか色々あったらすっかりブログに上げるのが遅くなってしまいました。
※特に仕事に関して、ちょっと大きな事が起きました。
これでも前は発売日には感想上げてたんだぜ?今じゃ見る陰もないけど。


ところで、「スカイブルー」が次回最終回ってマジすか。

あんなに誌面でプッシュされてたのに?どう見ても今月から主人公復活で盛り返す展開だったのに?
というか、天晴が紅玉にブッ倒されてからの脱線が長すぎたのが敗因なんでしょうか。
嗚呼、この人は少年漫画がホントに好きで好きで「俺だったらこうしてやる!」な想いを込めて描いてるなぁと伝わってくる感じが凄く良いと思ってたのですが。

もし「女王騎士物語」並の最終回だったらまたMAD作るぞ僕。


●BAMBOO BLADE B 第38話「ジンと県下最強の男」
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[2012/01/26 20:49 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第43話「ヌルと7つの魂」

今頃になってですが、新年一発目の更新です。
それにしても、こんなに怠惰な土日を過ごしたのは、本当に久しぶり(挨拶)。

土曜日に(今更ですが)『MOVIE大戦MEGAMAX』を観て来ました。
なかなか評判がいいようなのでかなり期待して行きましたが、完全無欠という程ではなくとも中々楽しめました。

前に劇場で観た『運命のガイアメモリ』(これも評判が良い)の時と同様に尺の足りなさは否めませんが(特にミハルくん関連の一足飛びぶりはヒドい。『運命の~』ではプロフェッサーマリアの改心が描写不足ですごく唐突に感じた。)、それはともかく「テーマ?ストーリー?んなもん知ったことか!」と言わんばかりにアクション!アクション!またアクション!!で見せて行きたかったのはバッチリ伝わりました。

だってプロローグっぽく 隕石が落ちて来た! → アクション!、空港に映司を迎えに行こう → アクション!、久しぶりのクスクシエで一休み → アクション!、と言った具合にカットが変わる度にバトルバトルです。…もしかして、ロケ場所でバトらなかった所なんてないんじゃないのかなぁ。

個人的に途中ちょっと退屈に感じたのはフォーゼ編…ですね。
撫子の正体って…それなんてELS(『ガンダム00』)?結局なでしこドライバーとかはフォーゼを見よう見真似で即興で作ったって事なのかな?
いや、フォーゼ自体はすごく好きなのですが、完全に焦点が弦太朗と撫子に絞られてるのでライダー部の連中が完全に後ろでわぁわぁ騒いでるだけでしかなかったのが残念でした(まぁ尺もないし仕方ないっちゃないんだけど)。
どうでもいいけど何かある度に全員に一回ずつカメラが振られる手法って、思いっきり『戦隊』の撮り方だよなぁと思いました。

逆に、妙に安心して楽しめたのはWパート。
っていうか、単に僕がW大好きなだけなんだなぁと再確認できました。
なんかね、翔太郎とフィリップがいつものやりとりしてるだけで不思議な満足感がありました。ああ、これがきっと惚れた弱みってヤツなんでしょうか。

どうでもいいけど、事前に知ってはいたけど弦太朗デカいな!翔太郎と対面してるシーンだと体格差があまりにハッキリしてて笑いました。

※ 弦太朗(183cm) > 映司(181cm) > 翔太郎(175cm) 。実は大文字さん(181cm)より弦太朗の方がデカいんです。

そしてラストパートのライダー大集合。
一応全員に見せ場は用意されていただけ有難いですが(アマゾンの「トモダチ…」にはちょっと吹いたw)、やはりチョイ役感は否めないのが残念でした。やはり尺の問題か…
それでも「現代の技術で昭和ライダーの必殺技がやりたい!」って目的はハッキリしてましたね。ちょっとゴーカイジャーのレジェンド回に近いものを感じたけど。

まとめると、とにかくやりたいこと全部やれ!
と言った心意気の見える、てんこ盛り映画でした。
何度も言ってるけど、やっぱ時間がなぁ…
もう30分くらいあれば、もっといい濃度で詰め込めたろうに。


とまぁ、それはさておきゼロクロの話をします。

●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第43話「ヌルと7つの魂」

ミト様マジ主人公。
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[2012/01/17 07:56 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
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