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ハルポリッシュ 第8話「30%オフと小刀ストラップ」

割とどうでもいい話ですが、DIO本読み終わりました。

JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVENJOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN
(2011/12/16)
西尾 維新、荒木 飛呂彦 他

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なんとなく本屋に行ったら発売日だったので即座に買ったのですが、なんだがあんまり評判が良くないようなので色々不安になってました。
DIOの日記と言う事で「お話」と言うかは「裏側から見た3部」にすぎないので、新鮮さや意外さは特にないのが評価の低い原因なのかも知れません。それでもサイドストーリーとしては中々だと思うんだけどなぁ。

確かに、悪の大ボスな割には承太郎一行に連戦連敗してる事を気にしてたり、どんどん減っていく仲間を嘆いたり、なんだか弱小野球チームの監督の手記みたいでトホホな気分になって来るので、「カッコいい悪役」らしさは全然ありません。人間味があって色々悩んでるDIO様を許容できないって人には辛いのかも。


●ハルポリッシュ 第8話「30%オフと小刀ストラップ」
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[2011/12/25 07:33 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
BAMBOO BLADE B 第37話「男と女の涙」

●BAMBOO BLADE B 第37話「男と女の涙」

今回の主役は佐々木部長です。

佐々木大河、本番に弱い男。
扱いが悪いだけで実力がない訳じゃない。明らかなギャグキャラポジションではありますが、それを維持するのか脱却するのかが今回の見所です。

ターニングポイントとなったのはユウに敗れた時。思えばあの時は角派と竹中派で分裂とかしてたんだよなぁ、とか思い出したりした訳ですが、まぁそれはさておき。
理屈なんかどうでもいい、ただ自分のために泣いている女がいる!男が目覚めるには、その事実があれば十分です。

己の不甲斐なさを直視し、佐々木大河(物理的にも)ついに復活!
なんかえらい男前になっていますが、細かい事は気にするな。おめーらのどこが中学生だ!


マンガらしく、美しく鮮やかに逆転勝利を収める大河。
彼を奮い立てたユウの涙も、今や嬉し涙に変わっていました。

なんか今回に限ってはユウちゃんがヒロインっぽいぞ。普段はあんなにヒーローしてるのに。

さて次の相手は因縁の天応中。辻村へのリベンジなるか!?が注目どころですが…
笹森老人によると、古剣士の佐藤老人には辻村含め6人の弟子がいたようです。全員が間違いなく圧倒的な実力者ではあるのですが、どうももっと凄いのがいるようで?
[2011/12/25 06:51 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
Waltz tempo27

12月は色々バタバタしてたもんで、全然更新できませんでした。

それにしても、『月の蛇』ももうすぐ終わりか…
何気に結構好きだったんですけどね。こういうヘンテコ歴史漫画が最近やけに好みです。


●Waltz tempo27
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[2011/12/25 06:30 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
勇気って何だ?(駄文)
今スッゴクきもちわるい。

忘年会にて自分でもビックリするくらい吐いてしまい、その余韻から未だに抜け出せていません。
こんな体調で明日から仕事なんてできるのかなぁ…


以下、そんなメタメタな精神状態でつらつら書いた駄文です。
特に深い意味はありません。中二じみた文章注意。





◆勇気って何だ?


『愛ヴァンホー』を作る際、
「勇者と魔王が決闘するラストにしよう」とまず決めました。

そこで感じたものが「勇者って何なんだろう?」と言う疑問でした。


「勇者」とは、日本ではドラクエによって現在の「魔王と戦う英雄的人物」というイメージが定着した感がありますが、語源を辿ると『論語』(紀元前480年ごろ、中国)にも登場する古い古い言葉です。
※もっと前からある可能性もありますが。僕が知りうる最も古い記述が『論語』なのです。

『論語』中の「勇者」は、単に「勇気ある者」と言う意味で使われています。
激昂する武人を相手に、怯むことなく正論を語り説き伏せた孔子自身を指して「勇者である」と記されているように、この当時では善悪の区別とは何の関係もないものとなっています。
もしかしたら、この時代の使われ方では「悪の勇者」と言うものですら存在したのかも知れません。
突き詰めれば、「勇者」とは「勇気」について考える事で辿りつける事が分かります。


では、「勇気」とは何か?


1.巨大な敵と戦う事

単純なイメージを出すと、強大な敵にも恐れず戦いを挑む事が挙げられます。
しかし、『ジョジョ』のツェペリさんの語るように、ノミが何も考えず人間に挑む姿は「勇気」とは呼べません。

それはなぜか?例えノミが精一杯に戦い尽くし、人間に勝利したとしても、そこには何の未来も結果も残らないからです。それは例えるのならば、単に台風が通り抜けただけのようなものです。
「勇気」とは、単に暴威を起こす事ではありません。


2.犠牲となる事

それともう一つ、「勇気」の姿としてよく挙げられるものに「殉死」があります。
多くは宗教的な理由ですが、その他にも家族や故郷を守るために己が犠牲となって死ぬ事を「勇気」、と表現される事も多々あります。

しかし、犠牲となって死ぬ事は、必ずしも勇気とイコールにはなりません。
また『ジョジョ』ですが、ジョルノが語った「覚悟とは、犠牲の心ではない」。
確かに、勇気を振り絞った結果として本人が死ぬ事は立派に「勇気ある行動」と呼べる事もあるでしょう。ですが、別に死なずとも「勇気」を奮う事は出来るのです。


3.勇気の定義

勇気ある姿とは、恐れを跳ね退ける事が挙げられます。
恐怖を知っていながら、それに打ち勝ち行動する事。
では何故、恐怖に逆らわなければならないのか。

それは、恐怖の先に必ず正しい事(利益、と呼び変えてもよい)があると確信しているからです。
言わば未来のため、今の自分が傷付いても構わない(別に、傷付く事は絶対条件ではないが)と言う覚悟。それが「勇気」なのだと僕は考えます。

つなげると、「勇気」には将来を視野に入れた「正解」が見えていなければなりません。
その正解のために何ができるか、何がベストなのか。その過程で自分自身をも目的のための駒として扱い、役割を徹底する事。ある意味、とても冷静で冷酷な考えが必要になるのです。

つまり、「勇気」とは「将来」と「正解」のため、どんな障害があろうと全力を尽くす事なのです。
その過程で大きな敵と戦うのも、何かを犠牲に払うのも、よくある事ではありますが、必ずしも必要ではありません。
大切なのは、「正解」を手に入れる事。それに到達しなければ「勇気」には成り得ないのです。


結論:「勇気」とは未来を冷静に見据えた末、最良の行動をとる事である。


…ここらへんの事を最終回で語りに入れたかったな―、とか思ってたのですが。
結局ひと言くらいしか入れられなかったのは残念だけど、これだけ語るのは小説にでもしないとムリだよなーと思ったのは正直な話。絶対テンポ悪くなるし。
[2011/12/11 21:24 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第42話「デュデュマとブルートゼクス」

今日から職場復帰です。
さんざん体力増強に励んだだけあって疲労は感じないけど、月末に痛めた左足が地味にまだ痛いんですけど。
早く仕事に慣れて体を完調にしてみたいなぁ。

あと、年末に仕事入りそうでガッカリしています。あー、何か奇跡とか起こって大晦日だけでも休めないかなー。


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第42話「デュデュマとブルートゼクス」
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[2011/12/01 20:28 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
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