スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
BAMBOO BLADE B 第46話「ヒメとリボン」

休みの日ってスゴイよ!
だって1日中ゴロゴロしてても文句言われないんだよ!!

仕事が肉体労働なもんで、超時間眠れるだけで大分違います。いいなぁ、休みって本当にいいなぁ。

漫画喫茶で読んだ『アバンチュリエ』4巻が面白いです。ルパンはむしろ出て来ないで、警察や金持ち連中がギャーギャー言ってるシーンの方が楽しいなぁ。やっぱり怪盗には神秘性が重要ですね。
でもなんでどこの本屋でも売ってないんだろう?ちなみに3巻は探し回った末に秋葉原で見付けました。


●BAMBOO BLADE B 第46話「ヒメとリボン」

…どっかの少女マンガみたいなタイトルだなぁ。
あとなんか、今回まるで最終回間際みたいなテンションじゃないですか?
まさかハルポリに続いて打ち切りなんて事も…。やだなぁ、結構本気で真面目系スポーツ漫画としてアニメ化とか期待してたのに。

ボクっ娘で正義厨の彼女が、なんであんなデカいリボン付けてるのかと思ったら、罰ゲームでした。
キャラ付けじゃなかったのか…

メイド服やら大きなリボンやら、いわゆる漫画的な記号を「恥ずかしい物」として扱うなんて、漫画にしては珍しいやり方ですよね。

オランウータンゴリラと化したユウ vs 正義直進猪突猛進ヒメ。
延長戦の終幕は、力と力、勢いと勢いの正面衝突!!
…女の子の扱いじゃないなぁ。今に始まった事じゃないけど。

ド真っ直ぐな力比べを制したのはユウ。見事、雪辱を果たしました。
悔いの残る勝利から、清々しき敗北へ。ヒメの中でも一応の決着はついたようです。


続いての相手は剣道小町・柳沼粋恋。
不思議だ。動き始めると急に魅力的に感じる土塚キャラの法則。あのナルシズム全開な小娘が面白いヤツに見えて来ました。むしろ自分の信念を貫いているようにすら思える。マジで不思議。

ここまで、男子顔負けの「力」押しで勝ち進んで来たユウに、柳沼の手は「避け」。
おそらくパワーやスピードでは分があるでしょうが、「巧さ」に関しては不足の目立つユウにとって、これほど嫌な相手はありません。
柔よく剛を制す。武道の真髄のひとつではありますが、それを本当に出来る相手にどう戦うのか?
ユウの反撃が気になる次回に続く。
スポンサーサイト
[2012/09/19 09:33 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
BAMBOO BLADE B 第45話「ユウとヒメ」

今頃ですが、その2。

BBBは安定した面白さがあります。
熱血王道部活漫画、いいよね。

今となっては「バンブーブレード」と言う看板が邪魔に思えて来るほどです。本当にコレ単品でアニメ化とかしてくれないかなぁ。

●BAMBOO BLADE B 第45話「ユウとヒメ」

前回の同門対決、勝者はジン。
前にも書いた気がしますが、この差は常にレンジに遠慮をしていた負い目から来たものでしょうか。
「自分の本当の実力を見て欲しい」。レンジへの感謝も相まって、そんな気持ちこそがジンにのみあったものなのでしょう。
あと、当然ながらジンは今度こそ本当に体力が尽き果て、次戦で敗退。
どうやら佐藤は次の大会でのボス敵のようです。

さて本題、リベンジマッチとなった ユウ vs ヒメ。
ユウの得手は周知の通り「体」。パワーとスピード、多少の経験不足をも捻じ伏せる力持ちです。
『MP』のジール・ボーイと同じタイプやね。

対してヒメは何気に「技」に長けた剣士です。
変幻自在に間合いを操り、相手の力を出させない。ユウにとって非常に相性の悪い相手と言えましょう。


その相性を以って、一本先取はヒメ。
そしてヒメの取った次手は"待ち"。不利な相手に敢えて主導権を握らせ、焦らせる。
『ハチワンダイバー』でも似た話があったなぁ。詰みがあるかどうかを相手に読ませる、ってヤツ。


読み合い。

猿叫に合わせて飛び込む、と見せかけたユウに釣られたヒメは思わず飛び込み――

ユウの間合いに入ったと思いきや、なんとバックステップで逃げるヒメ。間合いから外れた攻撃は空振りする。そうなればヒメの攻撃が入る――

と思いきや、奥の手(か、偶然か)の片手技がヒメにヒット!それ自体は有効打でないものの、ダメージの隙を突いての面あり!!

逆転に次ぐ逆転。
何回も書いた気がして仕方ないですが、この流れの迫力は見事の一言。スゲェんだよなぁ、土塚先生の作劇って。

これで一本と一本。
おそらくは延長戦で決着になるでしょう。待て次号。

[2012/09/06 23:03 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
BAMBOO BLADE B 第44話「レンジとジン」

●BAMBOO BLADE B 第44話「レンジとジン」

いい最終回だった(挨拶)。

なんだろう、今回やけに絵が狂っているような。
大ゴマでは気持ちが入っているのが伝わるのですが、そうでない軽いコマの荒れが本当に酷い。

佐藤光陰流の本質を伝える笹森爺。
元々怪物レベルの4人ですが、これからさらに強化しちゃいそうな感じが。


佐 藤 開 始 。


メガネOFF!パワーUP!!
メルチナと言い、チョーと言い、目本が変わると急に強くなるのは土塚マンガのお約束になりつつある気が。
なんかキリッとしたユージに見えますね。でも性格は(もともと熱血気味な)ユージを一回りも二回りも上回る熱血ぶりです。

どーでもいいけど、個人的にこんな「悪意をもって始めたことが、やがて他人を幸せにする」展開は大好物です。やり始めた本人じゃなくて、最初ハメられそうだった人が一番ハッピーなのがいいのです。本人は「そんなつもりじゃなかったのに…」って後ろめたさを覚えてるけど誰にも言えない、という形がベストですね。


言葉は、いらない。

最高の親友にして最大のライバル、ジンとレンジの同門対決。
うわー、この一連のアクション、映像で観てー。本当に剣戟に気合を入れたアニメとかやらないかなー、割とマジで。

互角も互角。
この2人に差をつけたのは、相手への感謝の大きさ比べか。
2人は間違いなく対等ですが、常に気の強めなレンジをジンが気遣う形で成り立っていました。その分、「相手から支えられた」実感がより強いジンが最後に踏ん張れたのか。
完全に最終回としか思えない、『ピンポン』とか『スラムダンク』の最終戦ってこんな演出だったよね、な激戦の果てにジンが勝利。

素晴らしい試合ではあったんだけど、この次に羽柴と佐藤とあるんだよなぁ。
ジンの体力で羽柴戦持つのだろうか?でも勝たないと佐藤が熱血してるのがスカしちゃうよなぁ。

まぁ、その前にユウちゃんと奥園ヒメの再戦が次回です、たぶん。
[2012/07/30 23:09 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
BAMBOO BLADE B 第43話「斬撃と打撃」
少し更新が遅れました。ごめんなさい。

あの特別編が2日も掛かっただって、普段は1日仕事で完成させてるんですかね。
つくづく、この人はやりたい事が多すぎて現実への還元が間に合ってないのだろうなぁと思います。だから作画作業とかがハイスピード化を徹底しているのでは?将来的にはもっと大量の原作を抱える特異な作家になりそうです。土塚先生。


●BAMBOO BLADE B 第43話「斬撃と打撃」

バトル展開(個人的には大歓喜ですが)続行ですが、今回はなんか文字が多いです。
技の名前を字で書くようになったからかな。わかりやすい分には何も問題ないですが、まだ少しチグハグ感があるのが若干気になります。

全国クラスの強敵、小関を倒したジン。当然ながら疲労困憊、こりゃどう見ても次はマトモに戦えそうにありません。
先に言っちゃうけど、たぶんレンジ vs ジンは一発勝負になるんだろうなぁ。最初の一撃はジンが取るけど、体力が尽きてレンジが競り勝つ(そしてレンジには不満が残る)展開と予想。


また、今回やけに辻村とかスズリの絵がシャープになって来ています。
なんか益々小奇麗になっているなぁ。まるでガンガンの漫画みたいだ!


最初からクライマックス、殺気全開の辻村。対してリベンジに燃えるレンジが体得していたのは武道の極意「円の動き」!
聞いた事があります。どちらかと言うと太極拳とかの中国拳法に多い思想なんだけど、人体の構造上直線よりも曲線を混ぜる(らせん状に動く)方が力強いムーブができるそうです。ボクシングだとコークスクリューの原理ですね。ここでは動きに割く力を"見"に注いで防御性能を上げている感じですが。

さて辻村は佐藤門下で最もバランスが良く付け入るスキのない人物(逆に言えば、本気を出せば佐藤にはなにか極端な個性があるのか?)。普通に考えてレンジに打つ手はありません。
だからこそ、ただの一瞬、一撃に絞り力を注ぎます。

高速の世界を制したのはレンジの"剣道"!
差を分けたのはやはり過去の積載か。「敵を斬る」必要を削いだ剣道が辿り着いた「打撃」の動きの小ささ。もちろん、『シグルイ』にもあったように「三寸斬り込めば人は死ぬのだ」みたいに"剣術"でもそう極端にバッサリ斬らない流派もあったでしょうが(逆に薩摩系とかはデカイ動きをするんだろうけど)、それよりも小さな動きを互角のスピードでこなした事による番狂わせ劇。

多くのバトルマンガでは、スポーツマンは実戦を想定した古流とか暗殺者に負けて、剣道部なんかは「たかがスポーツw」みたいに嘲笑われるのがお約束ですが、
"剣術"の特長を描きつつも、スポーツ化によって洗練もされた"剣道"を力強く肯定する本作。見事な対比と決着の付け方でした。個人的に拍手を送りたい気分です。
いやぁ、本当に良い漫画です。
[2012/06/15 05:09 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
BAMBOO BLADE B 第42話「中倉迅と小関鉄人」

「Waltz」最終6巻と画集届いたー。
これから読みます。あとドラマCDも付いているので、通勤中に聴こうと思います。車通勤になったので、こういう音メディアが毎日楽しめるのはいい感じです。


さて、清杉ろは今回で終了。まーホントに最後まで勢い任せでどーでもいい内容を貫いたブレなさ加減はある意味立派かと。正直、邪道にも程があるマンガだったと思います。
神無が次作なのは確定のようで、ゼロクロと清杉がなくなった余裕でしばらく描きだめるって流れのようですね。あののほほんとしたファンタジーがまた読めるのは楽しみです。まぁ、何ヶ月かは待たされるでしょうが、そんなのはいつもの事なので慣れました。ゆっくりしましょう。


●BAMBOO BLADE B 第42話「中倉迅と小関鉄人」
続きを読む
[2012/05/13 07:00 ] | BAMBOO BLADE B | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次のページ>>

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。