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漫画 ULTRAMAN
読書ブログ化するための、テスト。

方々で評判の漫画 ULTRAMAN。
買って読んでみました。

ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)
(2012/09/05)
清水栄一、下口智裕 他

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ULTRAMAN 2 (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN 2 (ヒーローズコミックス)
(2013/03/05)
清水 栄一、下口 智裕 他

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大きな特徴を言えば、
舞台は現代。主人公はハヤタ隊員の息子で、
ウルトラマンは人間サイズのパワードスーツ。
「得体の知れない宇宙人」というイメージが強く、人によっては距離を感じるウルトラマンを「科学技術の結晶」として身近に落とし込んだ発想は見事。
あとスペシウム光線強ぇぇ。

話としてはまだ始まったばかりで、今後の展開含め全然評価段階にも至っていない印象。
正直、進次郎少年も肉体は凄いって分かってるけど、実際どんなヤツなのか全然分からないからなぁ。
まぁ、ハヤタ隊員だってどんなヤツか、と聞かれると答えに詰まるんだけど。

後年のシリーズとも繋がりがありますよー、とアナウンスされており、
間違いなくそれは科学特捜隊の"諸星(モロボシ)"さんがそうなんでしょうけど。それ以外全然出て来てないしなぁ。モロボシはウルトラマンとは別任務で来た宇宙人と予想。

同様にヒロイン(らしき)、アイドルのレナ。
最初ティガのレナ隊員かと思ったけど、苗字が佐山だし関係ないみたい。
ティガは初代ウルトラマンとは別世界の話だけど、レナ隊員を演じた女優(名前失念)がハヤタ隊員役の黒部進の実娘だから、その繋がりで来ると思ったんだけどなぁ。
これでもし、後で繋がったら俺歓喜である。

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[2013/04/04 06:08 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
ジョジョ同人誌買った。
朝目新聞で紹介されていた、「もし、ディオが当初の予定通りジョジョに石仮面をかぶせたら?」
同人誌である『永遠に死ぬまで』をとらのあな通販で購入。

ジョジョ01

吸血鬼になったジョジョ、人間をやめられないディオ。
ジョジョを殺そうとするツェペリ、なんだかんだでジョジョと友情を結ぶスピードワゴン。


何と言うか、これぞ正統派同人誌だ!
…と言いたくなる快作でした。
さすが、同人誌なのに4刷とか行ってるだけはありです。

印象としては、短編小説に似た感じ。
まず事件のあらましを見せ、それから各キャラの視点に振り分ける手法。

細かなツッコミ所はあるけど、
石仮面をわざわざ引き出しに戻すのは、ジョジョらしくないなあとか、
この時代の学生名簿に顔写真とかあるのか?とか
(確か、技術はあるけど道楽趣味に使われる程度だった気が。
『黒博物館スプリンガルド』でやってたような)

やっぱり、どんな形でもジョジョとディオは離れられないし、
ディオはどう頑張っても幸せになんかなれないんだよなあ。
[2013/02/22 10:59 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
VANILLA FICTION Chapter:02

めぐたん、フルスロットル!!!(挨拶)


ヤバいです。バニラフィクション、まだ2回ですが超面白い。

よく漫画には"スロースターター"とか、"○巻まで耐えろ"みたいに序盤が苦しいものがありますが、こと大須賀めぐみに関しては超ホットスターターだと言えましょう。

前にも書いたけど、ホントに伊坂原作は入ってないの?
序盤の序盤から壮絶!衝撃!急展開まっしぐらです!!


●VANILLA FICTION Chapter:02

どうやら、この物語は「運命」が根幹に流れるようです。
ある場所で二人がクッキーを食べる。それが世界を救う役割のようです。
…なんか『オーデュボンの祈り』で似た話をやっていたなぁ。もしかしたら、佐藤先生以外にも何らかの役割を与えられた人がいるのかも。

そうなると、当然の疑問として「あの太宰治(仮)は、なぜ運命を知っているのか?」が浮かびます。
『オーデュボン』では優午が予知能力を持っていたから、でしたが。まさか太宰(仮)も同じ?


そして衝撃のヒキ。
太宰治(仮)、いきなり死亡!!
しかも殺害犯は佐藤? …一体、何がどうしてこうなった!!?

何はともあれ、殺人を犯した事で警察も頼れず、
逃亡せざるを得なくなった佐藤。ここから本格的な旅が始まりそうです。
色々と目が離せません!待て次回。
[2012/09/16 06:54 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
ハルポリッシュ 第16話「四季ノ森と海ノ木」、第17話「天才と天性」

さて、1日遅れましたがハルポリッシュです。
16話の段階だと全然いつも通りなのに、本当にいきなり打ち切りモードになったからビックリですよ。
まぁ確かに、何がしたいかよく分からん漫画だったのは間違いないです。

今更だけど、最初から居合の試合で始まればよかったのに。
正直一番興味を引くのは「居合ってどうやるの?」って部分だろうしなぁ。


●ハルポリッシュ 第16話「四季ノ森と海ノ木」

ひとことあらすじ「メンチビーム発射!!

海ノ木最後の一人は林田コータ。
予想通り男と思わせて女……かと思ったら、男の娘だよ!

オカマ野郎ならMPでコルクマリーがいましたが、これはまた別タイプですね。
土塚先生なら描けない類のキャラクターだ。

それにしても、海ノ木チームは想像以上にフザケた集団でした。
なんかオバちゃんのファンサークルみたいね。内輪で盛り上がってキャアキャアして満足してる感じ。凄味よりもガッカリ感が勝っちゃうのはBBの町戸が初めて描かれた時に似てますやね。


遠山紗久羅。
まぁ由来は間違いなく遠山金四郎ですね。桜吹雪だし。
ヘタレキャラを予想してましたが、思った以上に自惚れの強い天才キャラ。榊ウラが色々失敗したらこうなるのかな。

さて試合です。
並んで演武して、その差を審査員が見極めるという体操競技にも似た印象。
わかっちゃいたけど、画面的に地味ねコレ。だから今までさんざん「イメージの相手」とか「殺気が見える」とかのシャドー表現を多用していたのかも。

先鋒、次鋒ともに実力で勝る側がそれぞれ遠山ビームと拝ビームを受けて委縮、
そして敗退という可哀想なパターン。そのまま中堅戦へ。


●ハルポリッシュ 第17話「天才と天性」

中堅戦、海ノ木のメガネさんこと早乙女。
予想を上回るズコーな連中ぶりに拍車が掛かっています。真剣使いが多いのは実力があるからじゃなくて、単に「金持ちだから」ってアピールだったのね。…酷い話だ。

副将戦、シュン vs 林田コータ。
共に元々自信のない初心者同士。しかし、強くなりたいと行動した者と流された者との差か。色んな意味で順当にシュンの勝利。
…にしても、可愛がられてるって、そう言う事かよ!
ああ、なんかこの辺すごくBBであった感じ。選手である前にただの学生、ひいてはちっぽけな人間なんだって、コミカルだけどちょっと嫌な感じに見せられる的な。

大将戦、ハル vs 遠山。
次元の違う戦い。ああ、本当はこんな「人によって全然違うイメージ」のぶつけ合いとかしたかったんだろうなぁ。
他者を圧倒して上に立ちたいと願う者に対し、最早ひとりで完全に世界を作れる者。
なんつーか固有結界って最強ね。

そんなこんなで、駆け足ではありましたがハルの天性を見せ付け、相手側の変化も描いて練習試合編は完。

って言うか、一気に一年近くも時間が過ぎて、どう見ても次回で最終回です。
本当にありがとうございました。
[2012/09/07 22:30 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
VANILLA FICTION Chapter:01

6日(月刊チャンピオン発売日)だからハルポリの感想だと思った?

残念、ゲッサンでした!


…なんで今更、って感じですが。ぶっちゃけ書くタイミングを逃しまくっただけです。ごめんなさい。

それにしても、某掲示板がお通夜状態になっていますように、
ハルポリッシュ、どうやら打ち切りが決定したようです。
今月号の様子からすると、まぁ次回で最終回でしょうね。

一体何が悪かったのか。
やっぱアレか、雑誌カラーに合わせて、もっと不良が大暴れするような展開じゃなきゃいけなかったのか。 …って、それを土塚マンガでやると、全部が清村になるんじゃね?
……本音を言うと、ぶっちゃけ導入の呪い刀が長すぎたんじゃないかと。

まぁ、ハルポリの件はまた今度で。


●VANILLA FICTION Chapter:01


もうWaltz最終回から半年も経ってたのかよ!
ドラマCDとかあったお陰で、あんまり時間を感じませんでした。

それはともかく、ヒャッホー!めぐたんだー!巻頭カラーだ!待ってたぜーー!!
…って、やっぱテンション上がりましたね。この人の漫画、本当に吸引力スゴイです。


さて本編。いきなりヤられました。
一言で感想を言うなら、「すげー伊坂小説っぽい」でした。
文字が力を持ち、読者を鮮やかに騙し、きっちりと見せ場で惹き付ける。
正直、めぐたんは充分に伊坂パワーを継承していると思います。やっぱこの人スゲエ。


「どう考えても、バッドエンドにしかならない」とは、この物語ではなく主人公:佐藤忍の思考特性を書いたものでした。
彼はベストセラー連発の人気小説家。モデルはやっぱり、伊坂幸太郎本人でしょうか?
『モダンタイムス』の井坂好太郎は"いけ好かない女たらし"でしたが、よりネガティブに本人を表現するとこうなるのかも。

指パッチンをしながら展開を考える癖があるようですが、コレが既に安藤の「口を押さえる」同様に決めポーズとしての役割が完成しています。
普通、第一話でいきなり「あ!コレが決めシーンだ!!」なんて分かるもんでしょうか?
何度も言うけど、この時点でめぐたんの力量がハンパないのが伝わります。

「虫食いの穴が世界を救う」
佐藤の小説と同じ展開をする現実。
汚れた少女の結婚指輪、どうやらコレを付けられた人間が彼女を守るよう奔走する運命になるようです。 …そうなると、あの軽そうな青年は少女とどんな関係なのでしょうか?


あまりにも情報が断片的ですが、これだけで興味を掻き立てるには十分すぎます!
この時点で注目必至間違いなし、と判断します。
ああ、本当に次回が楽しみだ。
[2012/09/06 22:42 ] | マンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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