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マテリアル・パズル 特別編 「ミカゼと魔王の骨」
すみませんでした(挨拶)。

仕事とかでバタバタしてたので、完全に更新してたことを知りませんで、随分と遅れてしまいました。この場にてお詫びします。申し訳ありませんでした。


●マテリアル・パズル 特別編 「ミカゼと魔王の骨」

あまりに突然始まった特別編。
普通、こういうものは時間軸とか場所が異なる番外編を描くものですが、これはどう見ても本編そのものの続きでした。しかも絵柄までメモリア魔法陣の頃と酷似しており、なんだかあの頃に戻ったみたい!と一瞬自分の年齢すら忘れてしまいました。(まぁ、この絵が土塚先生本来の本気だって事なんだろうけど)

さて本編。時間はどうやら彩光少年の直後、ティトォらの敗北から間もなくのようです。
とりあえず流れとしては グリ・ムリ・ア死亡 → TAP元の体に → クードラドール開放 → ※ここから「清杉」でのネタバレ部分、リュシカがタナトス発動 → 特別編へ の様子。
何がどうなったのかは読者同様、ミカゼにも分からないようです。今回は薬草が貼ってあったせいで見えなくなっていますが、ミカゼは顔の傷が増えたみたいです。たぶん、第4章ではちょっとしたイメチェンをする事の布石かと思いますが。


そして今回のハイライト、三十指残党キルリアントム登場!
以前名前だけ出た「キル兄弟」のひとりのようです。…随分単純な悪役キャラだなぁ。一応考えれば、制御できないくらい狂ったやつだから手元で監視してたとかなんでしょうけど。
名前の由来は「キルリアン反応」からかな?オーラを数値化して見るとか何とかのアレです。たしか『うしおととら』に出て来たよね。

魔法はエボニープラント。ebony plant 、直訳すれば「漆黒の植え付け」でしょうか。おお、ひさしぶりの色あり魔法名。
能力はまだよく分かりませんが、髪の毛の姿で取り付く → 全身を作り出す → また消失する と言った流れから、おそらく肉体そのものを操るっぽいです。きっと次に登場する時には見た目が変わっている事でしょう。

対してミカゼは魔王の骨(というか、それを取り込んだエクスレイブ?)の力がスタンド的に備わっているようです。とりあえずこの力でキルリアントムを退けて、今回はここまで。


うーむ、短いながらに伏線をバラ撒いた一編でした。
色々と気になりますが、一番気になるのは続きがいつ、どこで読めるかです。早く情報くれよ!! 
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[2012/05/20 06:07 ] | マテリアル・パズル | コメント(4) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 最終話「未来の扉と彼方の夢」
私的な話ですが、やっぱこういう感想モノは公表されたらなるべく早く書く方がよいのですね。
例え稚拙な文でも、すぐに他の人の感想を知りたい、という思いには敵わないのだろうなぁと分かり切っていたであろうに今更実感しました。

と言う訳でスミマセン、昨日の内に感想書けば良かったです。
多少眠くてもサボると後がキツイですね。なんでこんな単純な事が実行できないのか。自分で虚しくなって来ました。

それはさておき、最終回です。


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 最終話「未来の扉と彼方の夢」
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[2012/03/23 12:14 ] | マテリアル・パズル | コメント(2) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第47話「光の終わりと光のはじまり」

ああ、今日ゼロクロの更新あったのね。
本サイトのガイダンス更新してたら、もうじきニート化してから一月が過ぎちゃうよ!本当にロクでもない生活送ってるよね!!
まぁ止めないけどね。次は動画作りの準備でもしようかなぁ。

そんな訳でゼロクロイツ、次回で最終回です



●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第47話「光の終わりと光のはじまり」

前回の感想で「世界まだ滅んでないよね」とか言ったけど、そんな事はなかったぜ!

大魔王デュデュマは元の守護神へと戻り、大地の破壊は止められました。
「世界は滅んだが、人類は細々と生き残った」と言うのは、マジェンガ外の国の大半が壊滅してしまった事を指すのでしょう。うーん、世界の滅亡っていうから主要キャラの大半が死んじゃうような展開(まぁ実際、相当数が死亡してるんだけど)だと思ってたけど、存外にハッピーな雰囲気で終わるとは意外でした。

思ってませんよ?絶望度が足りなくてガッカリだ、なんて!

大地の底に還るデュデュマに、なぜか共鳴したミト様。
廻天の術を使ったから死亡確定な訳で、彼女の死がラストシーンなのかな―とか漠然と思ってましたが……なんじゃコリャ、何故だかデュデュマに飲み込まれるように消失してしまいました。
さらに、輝く大地からは宇宙に向けて一筋の光が……、これは何でしょう?月の誕生?それともクードラドールに繋がる何か?たぶん次回でフォローがあると思いますが。


――月日は流れ、およそ1年後。世界は復興を始めていた。
目覚ましく直されて行くのは感動的な光景だと思うんですが、あんま文明の崩壊って感じしないなー。MP本編の世界は明らかにゼロクロ時代より技術が退行しているので、その辺とかちゃんと描いて欲しかったけど高望みだったかも。
そして時間が経っても発見されないミト様。どこへ行ったのか?
…って言うか、個人的にはまるで登場しないクリムが何やってるのかの方が気になるんですが。敢えて登場させないとしたら、ミト様捜索でもしてるんでしょうか?

何にせよ、次回いよいよゼロクロイツ完結!
…この連載終わったら神無が始まるのか?その辺含めて次回を待て。
[2012/03/08 18:15 ] | マテリアル・パズル | コメント(0) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第46話「母と仔」

映画「ゴーカイジャー vs ギャバン」観て来ました。
いつか観に行こうかなー、なんて考えていたら大半の映画館で土日までの上映だったので慌ててやっている所を探して行って来ました。

感想としてはギャバンかっけぇ!って思えれば良いものだったと思います。
MEGAMAXの時とかもこんな感じでしたが、特撮なんてものは結局はアクション!細かい所は気にせず楽しんだモンが勝ち!…って気分で観るのが正解なんだと改めて感じました。

この手の映画の常なんでしょうけれど、やっぱり展開が不自然なほど早い点は健在です。
冒頭のアクションシーンが終わった、と思ったらもう悪役の佐野史郎が正体を現して一転ギャバンが捕縛される場面では思わず「早ッ」と口にしてしまいました。
…まぁ、子供向け番組なんだし分かり易いに越した事はないんですが。
マベの思い出としてのギャバンも本当にちょっとだけの絡みで、動機としては弱いなぁと感じなくもなかったですが、考えてみれば戦隊のいつものノリってこんな感じだよね。

肝心のアクションに関しては、不覚ながら興奮しっぱなしで観れました。
何と言うかお約束の連続なんだけど、もうそれでいいやって思えるほど完成されてるんだなーと思う事にしました。
だってカッコいいんだもん。ギャバンもデカレンジャーと同様、夜に映えるピカピカボディぶりを全面に押し出し、ラストバトルではわざわざ暗い倉庫に突っ込んで行く当たり、どう考えても分かっててやってます。やっぱりギャバンダイナミックで決めてくれたのには本気で大喜びしました。

ゴーカイジャー側も西洋時代劇のお約束なメタルギアごっこに牢獄を使った囚人総登場、監獄最上階のギャバンブートレグ戦では高低差を使ってジャッキーばりにあちこち飛び跳ねる、弾かれた剣が画面のこっち側に突き刺さる、細い棒の上でチャンバラ(そしてヒーロー側が一旦落とされかけるけど逆転)とベタベタながら躍動感溢れる立ち回りを見せてくれ、なんかもーつくづく自分、お約束な表現が大好きなんだなーと思わせてくれました。
って言うか、ゴーカイジャーの変身って0.1ミリ秒だったのかよ!絶対ノリで言ってるだろ!


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第46話「母と仔」

大方の予想どおり、シュウガが新魔法「マザー」を創造しました。以上。

……最後の一撃だけあって、大ゴマや見開きを連発した大迫力な演出です。
っていうかデュデュマでけぇな!ドライが頭半分にも満たないのかー。

ポッカ島やベルジも顔を出して、最後の一撃に相応しく一話丸々つかってのフィニッシュ!
「ムダヅモ」でいうファイナルライジングサンですね。

中々にグッとくる演出ではありますが、個人的にはデュデュマを突き抜け、宇宙を潜り抜けてマザーコンピュータまでびゅーーんっと伸びる表現が欲しかったかなー、とか思ってます。
見開き一回くらいは宇宙空間に使っても良かったんじゃないかなぁ。


さて、これにて大魔王退治が完了……な流れではありますが、
まだ世界が滅んでいないので何かひと悶着ありそうな。
コレで終わりと思うなよ!な次回へ続く。
[2012/02/24 17:26 ] | マテリアル・パズル | コメント(2) | トラックバック(0)
マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第45話「古の力と新たな力」

ニート生活も早いものでもう7日目。
1週間もかかってしまいましたが、ようやく荷物の整理がついて来ました。

そんな事もありまして、ちょっと映画でも観て気を晴らせようと思いましたが、
ゴーカイジャー vs ギャバン』が朝しかやってないので『ベルセルク』観て来ました。

結論から言いますと、「もっと観たかった!」。
90分通して退屈なシーンが全くなく、テンポよく話が進んで非常に気持ち良く鑑賞できました。
しかし、てっきり黄金時代編のクライマックス(蝕)まで行くのかと思ってたものなので、どう見てもまだ話の途中なのに、いきなりブツッと終わってしまったので「え!?終わり!!?」と狼狽えてしまいました。
次回予告映像に蝕のシーンがなかった事を思うと、たぶん6月の黄金時代編Ⅱでもラストまで行かないのでしょう。
今年中にフェムト転生まで行けばいい方なんじゃね?


ガッツの声が『OOO』の伊達さんこと岩永洋昭さんと聞いて、出来るのか?と一瞬心配でしたが、全然問題ありませんでした。ザンキさんこと松田賢治さんも良い声出しますが、ライダー関係者は芸達者な方が多くて素晴らしいですやね。

※一般的に、特撮の工程に「変身後のアクションに声を当てる」事があるため、変身するタイプの役を経験した役者さんは声優としての技術を習得している事が多いのです。
 例(敬称略):中田譲治(フラッシュマンの悪役)、西凛太郎(ダイレンジャーの悪役)、小川輝晃(ニンジャレッド)、土田大(ニンジャブルー)、松風雅也(デンジブルー)、木下あゆ美(デカイエロー).etc…
 …ただし、『屍姫』という前例がありまして、必ずしも特撮経験者が声優も出来るとは限らない事が証明されてしましました。

あとケンドーコバヤシがちょい役で出てたんですが、世界観から全然浮いてなくてすごいなー、と思いました。
最初気付かなかったもんなー、全体を見てもキャスティングは完璧だったと感じました。

よーし、今度はギャバン観に行くぞー。
できれば人の来ない時間帯で、夢の"ひとり映画館"を体験出来たらいいなー、とか思っています。


●マテリアル・パズル ゼロクロイツ 第45話「古の力と新たな力」
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[2012/02/17 10:43 ] | マテリアル・パズル | コメント(2) | トラックバック(0)
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